第一次試験(概要)

2019年度第一次試験(概要)

試験案内のダウンロードはこちら
受験の流れ(受験手続~第一次試験合格発表)こちら

受験資格

平成元年(1989年)4月2日以降に生まれた者

※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、上記の方を募集します(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)。
ただし、次の者は試験を受けられません。

  1. 成年被後見人及び被保佐人(注1)
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  3. 懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分日から2年を経過していない者
  4. 日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者(注2)
  • (注1) 「成年被後見人及び被保佐人」には、民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされている準禁治産者を含みます。
  • (注2) 在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」、「特別永住者」以外の者。(「出入国管理及び難民認定法(昭和26年10月4日政令第319号)」別表第二参照)

試験日程

受付期間

2019年5月15日(水)10時00分~5月29日(水)17時00分(受信有効)

第一次試験日2019年7月7日(日)10時00分~12時00分
第一次試験合格発表日2019年7月25日(木)9時30分

試験区分及び主な職務内容

試験区分職務内容
事務系事務主に大学等の事務局又は学部等の事務部に配属され、総務・人事、財務会計、学生支援、研究支援、国際交流、附属病院における医療支援等の業務に従事します。
図書大学等の附属図書館又は学部等の図書室に配属され、教育・研究のための図書や学術情報資料に関する業務に従事します。
技術系電気①大学等の事務局又は学部等の事務部に配属され、教育・研究棟等の建物・設備の計画、設計、工事の発注、さらに維持保全等を計画し維持するまで一貫して行う業務に従事します。
②学部の学科や大学院研究科の専攻、又は附置研究所の研究部門等に配属され、各専門分野に応じた各種研究、実験、測定、分析、検査等の技術支援業務に従事します。
機械
土木
建築
化学

主に上記②の業務に従事します。

※①②の職務内容の詳細については、技術系職務内容一覧をご覧ください。

物理
電子・情報
資源工学
農学
林学
生物・生命科学

申込むことができる「試験区分」は一つに限ります。また、受験申込後における変更は認められません。
2019年4月25日(木)の時点で採用予定のない試験区分については験を実施しませんので、実施の有無については、必ずご確認ください。
 なお、採用予定数は、各国立大学法人等の事情により変更する場合があります。最新の各国立大学法人等の採用予定数についても随時掲載しますので、ご確認ください。

試験地

試験地試験会場
水戸市茨城大学(水戸キャンパス)
つくば市筑波大学(筑波キャンパス)
宇都宮市宇都宮大学(峰キャンパス)
前橋市群馬大学(荒牧キャンパス)
さいたま市埼玉大学
千葉市千葉大学(西千葉キャンパス)
放送大学学園本部
市川市東京医科歯科大学(国府台キャンパス)
港区東京海洋大学(品川キャンパス)
文京区東京大学(本郷キャンパス)
お茶の水女子大学 ※女性のみ選択可
目黒区東京工業大学(大岡山キャンパス)
小金井市東京学芸大学(小金井キャンパス)
東京農工大学(小金井キャンパス)
国立市一橋大学(国立東キャンパス)
横浜市横浜国立大学(横浜常盤台キャンパス)
新潟市新潟大学(五十嵐キャンパス)
甲府市山梨大学(甲府キャンパス)
松本市信州大学(松本キャンパス)
  • 第一次試験会場は受験票に記載された会場となります。指定された第一次試験会場以外では受験できません
  • 試験会場には受験者用の駐車場・駐輪場等はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

試験の方法及び内容等(日本語による出題となります。)

試験種別・試験時間出題数試験の内容
教養試験
〈120分〉
40題全問
必須解答
多肢選択式による筆記試験(大学卒業程度)

  1. 一般知識(社会(7問)、人文(7問)及び自然(6問)):20問
  2. 一般知能(文章理解(7問)、判断推理(8問)、数的推理及び資料解釈(5問)):20問

試験問題の例題(平成25年1月公表)


「教養試験(多肢選択式)」について、例題として5問掲載しています。

  • 例題は、試験問題の形式や難易度などの参考例です。
  • 全ての問題を掲載しているわけではありません。
  • 内容(解答方法など)についてのお問合わせにはお答えできません。

合格者の決定等

  1. 第一次試験の合格者は、教養試験の結果に基づき決定します。
  2. 第一次試験の合格者は「第一次試験合格者名簿」に登載され、当該名簿は当実施委員会において第一次試験合格者発表日から原則として翌年度の合格発表日の前日まで保管します。各国立大学法人等は、欠員が生じた場合にその都度、この名簿に基づき第二次試験を実施します。
  3. 受験資格がない場合又は受験申込の入力事項に虚偽の内容があった場合は、第一次試験の合格を取り消します。
  4. 第二次試験は、各国立大学法人等が行います。第二次試験については、各国立大学法人等の人事担当部署に直接お問い合わせください。人事担当部署連絡先についての詳細は、ホームページをご確認ください。
  5. 採用予定時期は、概ね2020年4月1日となりますが、既卒者の場合は、各国立大学法人等の欠員の状況によっては、第二次試験合格後、直ちに採用されることがあります。