小出 拓海

東京工業大学【建築】

せっかくやるなら楽しんで仕事をしよう!
 
小出 拓海
施設運営部施設整備課建築グループ
スタッフ
 
採用年度:令和元年度
試験区分:建築

現在の仕事内容について

 大学で発注した建物等の設計に伴う関係者との連絡調整や工事における現場監理です。設計においては、建物等を利用する様々なユーザーからの意見・要望をとりまとめて、設計事務所に伝える仕事をしています。工事においては、ゼネコン等が工事を行った現場が設計図どおりできているかどうかを確認・管理する仕事をしています。

仕事をしていて感じる魅力ややりがいについて

 自分で工事発注用の図面を描いた現場が完成し、実際に利用者に利用してもらえるのがうれしい瞬間です。また施設系の仕事は、学内のインフラ(電気・給排水など)の工事も担当するため、大学活動におけるあって当たり前を提供し、縁の下の力持ちになっていることにやりがいを感じます。

施設系業務の魅力について

 企画・設計、工事及び維持管理等を通じて、公共建築とは一味違った施設のライフサイクルに一貫して携わることができることです。また、大学職員が直接これらの仕事を担当し、設計事務所やゼネコン等に大学の将来構想を適切に伝えられる立場にあることは、非常に良い環境だと感じています。

1日のスケジュール

8:30 勤務開始
8:30からきちんと仕事が始められるよう、事前にパソコンの立ち上げや前日にまとめたやることリストを整理しています。

10:00 設計事務所との打合せ
その場で決まらないこともあります。その場合は上司に相談が必要になるため、自分が分からないところは分かるまで確認するのがポイントです。

12:15~13:15 昼食
近くに飲食店やコンビニもあるため、外に買いに出ることもできます!

14:00 現場確認
設計図と現場で施工されているものに違いがないか確認しています。現場での確認ポイントは上司から教えてもらえる環境です!

16:00 上司への相談、方針の連絡
現場等で確認が必要な事項があればとりまとめた上で上司に相談します。写真等を用いて、その場の状況が伝わるように説明をするのが重要です。

18:00 退勤
翌日のやることリストをまとめた後に退勤するよう努めています。また退勤後は自己研鑽もできる環境です。