鳥谷 明子
国立科学博物館
育児休業
鳥谷 明子
経営管理部総務課人事・労務担当
係員
経営管理部総務課人事・労務担当
係員
採用年度:令和元年度
子どもも仕事も大切に。 私らしいキャリアのかたち
Q1.産休、育休を取得する前に不安に感じていたこと
「なるようになる」と思いつつも、復職後に育児と仕事を両立している姿をイメージできず不安を感じていました。過去には現場対応が多い広報や企画展などの部署を担当していたため、子育てをしながら同じように働き、パフォーマンスを発揮できるのだろうか――。キャリアパスが描けず、不安な気持ちを抱えていました。
Q2.産休、育休から復帰後に心掛けていること
現在はデスクワークが中心の部署で育児時短勤務を活用しています。復職後、不安を払拭してくれたのは先輩ママである同僚からの「ママは一人しかいない」という言葉でした。子どもを第一に考えつつ、今の自分にできる最大のパフォーマンスを意識し、職場の温かな理解とサポート体制のもと、安心して育児にも仕事にも専念できています。