岩澤 大介
東京学芸大学
副課長
経歴
・平成17年11月1日 学務部学務課修士課程係
・平成18年4月1日 総務部総務課法規・文書係
・平成20年4月1日 文部科学省 行政実務研修
・平成21年4月1日 総務部企画課企画係
・平成21年7月1日 総務部総務課評価推進室調査係
・平成23年4月1日 日本学術振興会 国際学術交流研修
・平成25年4月1日 学務部国際課国際企画係
・平成27年4月1日 文部科学省 初等中等教育局教職員課教員免許企画室認定係 主任
・平成28年4月1日 同 係長
・平成29年4月1日 学務部国際課国際事業係 係長
・平成31年4月1日 学務部国際課短期留学係 係長
・令和 3年4月1日 総務部総務課広報・基金室広報・基金係 係長
・令和 3年11月15日 (兼)学長室付係長
・令和 4年4月1日 学務部先端教育推進課企画係 係長
・令和 7年4月1日 学務部先端教育推進課 副課長(兼)企画係 係長
現在の仕事内容について
先端教育推進課は、現代的な学校教育課題に基づくプロジェクト型の研究開発を行う先端教育人材育成推進機構という組織の運営支援や、国が掲げる「新たな教師の学びの姿」の実現に向けた教員研修プログラムの実施など、社会の変化に即応した先駆的な事業を担っています。その中で自らの役割として、担当理事らと知恵を出し合って新しいプロジェクトの構想を練ったりする一方、課内の職員がスムーズに実務を進められるように目を配り段取りを整えるよう努めています。
ターニングポイントとなった経験について
採用4年目に当時の事務局長の下、周年記念シンポジウムを企画・実行する若手チームの一員となり、もう一人の先輩職員とともにリーダー役に指名されました。わずか一か月半という準備期間の中、著名な方々を招いてのイベントであったため、終わるまで緊張が尽きない仕事でしたが、業務のマネジメントの経験を積む最初の大きな機会となりました。
職員に求めることや期待することについて
自分の仕事が「学生のため」「教員・研究者のため」「社会のため」になっているか。目の前のルールや慣例自体が目的化していないか、必要があれば変えていくための柔軟な発想と行動力を伴っているか。自分自身も含めこうした視点を忘れずに取り組むことが大切だと考えています。