井口 貴太
東京工業高等専門学校
育児休業
井口 貴太
東京工業高等専門学校 総務課人事労務係
係長
東京工業高等専門学校 総務課人事労務係
係長
採用年度:平成18年度
育児と仕事を両立するため
Q1.育児休業をとろうと思ったきっかけ
一人目のときは1か月、二人目は2か月、三人目は9か月の育児休業を取得しました。最初の子どもが生まれる前は、育児への楽しみと同時に、仕事との両立への不安もありました。育児休業を取得して育児に専念する時間を作り、育児に関する知識や育児スキルが少しでもあげられれば、復帰後も仕事と育児を両立できるのではないかと考え取得しました。
Q2.育児休業を取ってよかったと思うこと
一人目·二人目の育児休業を通じて、育児の大変さを実感しました。その経験から、三人目のときは長期の育児休業を取得し、心に余裕を持って子どもたちと接することができました。兄妹それぞれに個性があり、子どもの月齢によって心配ごとも異なるため、夫婦で気になることをすぐに共有し、話し合いながら対応できたことは非常に良かったと感じています。