佐藤 綾介

東京大学

育児休業
 
佐藤 綾介
本部人事給与課 給与制度チーム
 
採用年度:平成15年度
試験区分:事務

 

育休を取得するまで

 平成29年8月から9月にかけて、妻子が里帰りから戻るのに合わせてひと月半ほど育児休業 を取得しました。妻の妊娠が分かった段階で、上司には育休を取りたいと相談しました。当時は 採用担当として土日も説明会や面接などで慌ただしく仕事をしていましたが、上司からは「いい 経験になるから、仕事のことは気にせずに取りたいだけ取りなよ」と背中を押していただきまし た。子供が生まれた日は夜まで最終面接を行なっていたため、同僚と上司に仕事をお願いして、 急いで病院に向かったことを覚えています。
 育休を開始前に後任者が配属されたため、引き継ぎを行った上で業務に支障がない状態で育 休に入ることができました。

復帰後

 本学では現在、職員人事制度の再構築を進めていますが、それを中心となって進めているのが 現在の部署です。私も担当としていくつかの案件に携わっており、大きな重圧と責任、そしてそ れ以上の充実感を感じながら、日々仕事をしています。帰宅が遅くなることもありますが、なる べく早く帰って子供と過ごす時間を大切にするよう心がけています。

最後に

 私の知っている範囲でも育休を取得した男性職員が何人かおり、期間も1週間~1年と様々で す。また、私の場合は復帰と同時に部署を異動しましたが、復帰後も同じ部署で勤務する方もお り、それぞれの事情を考慮して、必要な配慮がされていると感じています。