森本 龍

放送大学学園

主任級
 
森本 龍
総務課 総務係 兼 総合戦略企画室 調整係
 
採用年度:平成20年度
試験区分:事務

 

 

【経歴】
平成20年8月~
放送大学学園教務部連携教育課資格取得支援係
平成21年10月~
同 学務部連携教育課資格取得支援係
平成22年4月~
同 総務部広報課学生募集グループ
平成24年4月~
文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課放送大学振興係
平成26年10月~
放送大学学園総合戦略企画室調整係
平成28年4月~
同 総合戦略企画室調整係主任
平成30年1月~
同 総務部総務課総務係主任(兼)
総合戦略企画室調整係主任

現在の仕事内容について

 総務課では主に公印・公文書の管理や、理事会・教授会等の会議運営 を、総合戦略企画室では中期計画や広報戦略といった大学経営に関わ る企画・立案を担当しています。放送大学学園は1981年の創立と比較的新しい 機関ですが、職員を直接採用するようになったのはさらに最近で、私が採用さ れた2008年からのことになります。そのため、こうした職員の育成にも力を入 れており、私自身は学生支援や広報といった部署への配属や、文部科学省への 出向など、多様な業務経験を積ませてもらっています。

苦労したこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、印象に残っていること

 「自分がこの道を切り拓くんだ!」との気概で飛び込んではみたも のの、やはり最初は心細く感じていたのは良く覚えてます。しかしな がら、様々な場所で仕事をご一緒した様々な方々は、今でもどこかで繋がって ることも多く、こうして築き上げた人脈は私の大きな財産となっています。

国立大学法人等職員になって良かったと思う点、これまでの勤務経験を通して意識が変わった点

 大学ひいては教育を取り巻く環境はめまぐるしく変化していま す。少子高齢化社会と言われて久しいですが、一方で人生100年時代 という考え方も起こり、間違いなく大きな転換点を迎えていると言えます。
 こうした中、社会の未来づくりに大学が、教育が貢献できる部分はとても 大きいですし、そこに片隅でも携わることができるのは、仕事のやりがいに もなります。これまで、より良い未来のために奮闘する仲間たちも多く見て きましたし、私もその一人でありたいと思っています。こう思えることが一 番良かった点です。

国立大学法人等を目指す方へのメッセージ

 なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない―。私が 新人の頃、当時の学長が紹介されていたイギリスの小説家ジョージ・ エリオットの言葉です。この職場にはキャリアパスにおいても継続的に成長 していくことができる環境がありますので、皆さまにも少しでも関心を持っ ていただけましたら幸いです。