【令和9年度~】技術系の試験区分(11区分)を「技術」(1区分)に統合します!
令和9年度試験から技術系の試験区分(11区分)を「技術」1区分に統合します。
※なお、「事務系(事務・図書)」区分の変更はありません。
| ~令和8年度 | 令和9年度~ | |
|---|---|---|
・電気 | ・技術
|
ここが変わる!
【~令和8年度】
- 受験申込時に技術系の試験区分(11区分)からいずれか1区分を選択
- 第二次試験は、受験申込時に選択した1区分で採用予定のある機関のみ申込可能
【令和9年度~】
- 受験申込時に「技術」を選択
- 受験申込時に「希望する分野」を最大3つまで選択
- 第二次試験は受験申込時に選択した「希望する分野」(最大3つ)に関わらず、「技術」区分で採用予定のある機関であれば申込可能
どんなメリットがある?
変わること
1.選択肢が増える、チャンスが拡がる
受験者の皆さん=受験申込時に「希望する分野」を3つまで選択
採用予定機関=3月以降「求める分野」を当ウェブサイト内に掲載
第一次試験合格者名簿に合格者の「希望する分野」を掲載して採用予定機関に共有
双方の希望を共有することで、皆さんのやりたいこととのミスマッチを防ぎます。また、第二次試験では、事前に選択した「希望する分野」に関わらず、「技術」区分で採用予定のある機関であれば申込可能です。
※技術職員の募集では、専門外・未経験者であっても意欲のある方であれば歓迎している機関が多くあります。(受験申込前に情報公開します。)
➡皆さんの「やりたいこと」を活かす道
➡皆さんの「チャレンジ精神」を活かす道
選択肢が増えることで受験しやすい制度になりました。
変わらないこと
2.第一次試験はこれまでの準備がそのまま活かせる
第一次試験は、令和9年度以降も従来どおり全区分共通の教養試験(多肢選択式40題・120分)の1種別のみ。
もう準備を始めている方、これから勉強を始める方も安心して第一次試験に臨むことができます。
3.チャレンジできる、成長できる
もし、第二次試験において「希望する分野」とは異なる分野を受験し、採用された場合でも、必要なスキルや資格は採用後に仕事をしながら身につけることができます。成長するためのサポートを私たちは惜しみません。
※以下については、従来どおりで変更ありません。
・試験区分(事務/図書/技術)の選択は1つまで。受験申込後の変更はできません。
・受験資格(受験年度末時点で35歳まで)については変更ありません。
