新規採用職員アンケート

採用1年目の職員に聞きました

Q1.国立大学法人等職員となって良かったと感じたこと

  • アカデミックな場所で働けるということが自分に向いている気がします。人数が少ないため、新人でもどんどん仕事を任され、やりがいを感じます。
  • 地域へ貢献できる教育研究に携われること。育休や産休が取りやすいという環境にあるということ。
  • 業務の幅が広く、常に新たな分野に挑戦できるので、自分のやる気さえあれば、自分を成長させていく色々なチャンスがあると感じたことです。
  • 自然に囲まれており、職場環境が良いこと。
  • 仕事と家庭のバランスがとりやすい点です。
  • 民間企業で働いていたときと比べて、大学全体の「理念」に従って働けること。
  • 学生、研究者の近くにいることで、研究が認められたり、新聞にのる際に喜びを共有できる点。
  • 若くて生き生きとした学生さんと触れ合い、元気をもらえることです。

Q2.思い描いていたイメージとのギャップを感じたこと

  • 決められたことをこなす、というルーチンワークの世界かと思い描いていましたが、それよりもずっとずっと創意工夫が重要になる世界でした。
  • もっと、閉鎖的なイメージでしたが、想像していた以上に縦横のつながりがあり、開放的な雰囲気だった。
  • 既卒や転職で国立大学法人等職員になったという方が意外と多かったです。色々な経歴を持った人たちがいて、とても面白いと感じました。
  • 業務の幅が広いこと。学生や教授と関わり合うような業務だけでなく、大学の運営や整備のような、自分が学生の時は接することのなかった分野にたくさんの職員が関わっているということを改めて実感した。
  • 休日出勤はないと思っていたが、オープンキャンパスや入試等のイベントのため休日出勤することがあります。
  • いい意味でギャップがありました。1年目だからコピーなどの下働きが中心かと思っていたのですが、1年目から一つの大きな仕事を任せてもらえることに驚きを感じました。

Q3.採用されてから驚いたこと、失敗談、苦労話

  • センター試験時の職員の緊迫した空気に驚きました。一瞬の判断ミスがニュースに繋がってしまいますし、マネジメントの責任は基本的に現場の事務職員にあります。その他では、学生が事件を起こした時の対応等が大変でした。
  • 電話応対やメール文(ビジネスとしての)などが初めあまりわからず、どのような言い回しや言葉遣いが適切かわからなかったこと。
  • 扱う金額がとても大きいので緊張すること。運営費交付金等を扱うのでとても気を使います。
  • wordとexcelと同様に一太郎の使用頻度が高くて驚いた。
  • 書類に印を貰いに行こうとしたら敷地の中で迷ったこと。建物の名前と位置関係を把握するのは急務だと実感しました。今も初めて行く建物は、念のため地図を携帯電話で写真に撮ってから行きます。
  • 自分の仕事の処理能力と仕事量とを長いスパンで計算できずに仕事をしてしまい、忙しい時期に仕事に追われて切羽詰ったことがあるので、しっかりとプランを立てて仕事をしなければと感じました。
  • 出身大学の学部担当となり、学生時代と職員になってからの先生方の対応が変わり、驚きと同時に身が引き締まった。

Q4.「今から10年後の私」の目標

  • 仕事の上では、頼りにされる存在になりたいです。また、健康であれば困難も越えていけると思うので、心身ともに健康でありたいです。
  • 今は仕事をこなすことで精一杯ですが、10 年後の自分は、ワーク・ライフ・バランスのとれた、生活を送っていたいと考えます。
  • 家族との時間を大事にしている先輩が非常に多いので、家庭を持って仕事も余暇も充実した人生を送りたいと思います。私が先輩たちに憧れているように、後輩から憧れられるような先輩になりたいと思います。
  • 世界中の研究者が殺到する研究機関にすることです。
  • 気を配るべきところに配ることができる、丁寧に仕事ができて信頼される職員になりたいです。現在はこれぞ、という趣味がないので、夢中になれる趣味を見つけて楽しんでいたいです。
  • 英語が絶望的に苦手なので、TOEIC 700 点以上。10 年と言わず近いうちに達成したいのですが・・・。
  • 「いなくなったら困る」と周囲の方から認識してもらえる人、かつ、いなくなっても困らないように自分の仕事をきちんと整えておける人になっていたいと思います。

ページトップへ戻る