中兼 優介

横浜国立大学

主任
 
中兼 優介
理工学系管理課 総務係
 
採用年度:平成23年度
試験区分:事務

私の経歴

平成23年10月 社会科学系学務第二係
平成25年7月  社会科学系経営学務係
平成27年4月  (独)日本学術振興会国際事業部国際企画課共同研究係
平成28年4月  (独)日本学術振興会ストックホルム海外研究連絡センター
平成29年4月  理工学系大学院等総務係
平成30年4月  理工学系管理課総務係

現在の仕事内容について、これまでのキャリア

 現在所属している総務係では、教授会等の会議運営や事務部内の調整・その他庶務全般への対応が主な業務です。大学業務について広く関わるので、各課・係に関する知識があればあるだけスムーズに仕事を進めることができます。総務係に着任する前は学務系、研究・国際関係の業務に関わっていたことがあるので、当時の経験も生かしつつ業務に取り組んでいます。もちろん、新たに覚えなければならないことも多くありますので、日々知識を蓄えるようにしています。

仕事をしていて、苦労したこと、楽しかったこと、印象に残っていること

 日本学術振興会(学振)の国際学術交流研修に参加した際、学振の東京本部と海外研究連絡センターでそれぞれ1年ずつ国際交流業務に携わることができました。派遣先センターのストックホルムでは、日本人研究者がノーベル賞受賞者として発表される瞬間を現場で目にできたことなど、貴重な機会にも恵まれました。

係やチームで仕事をする上で心がけていること

 情報の受け手が理解しやすい行動を心がけるようにしています。自分が所属する係以外の教職員への働きかけが必要な業務も多いので、会議資料一つとっても相手の立場からみて理解しやすい簡潔なものを作成するよう意識しています。
 また、突発的な事案への対応であっても、関係者との調整は不可欠ですので、どのように対処するのか/できるのかについて素早い検討・判断をくだせるよう、上司・係内職員とのコミュニケーションを大切にしています。

どんな先輩・上司になりたいか

 経験に基づいた判断力と共に、前例に固執しない柔軟さを持った職員になれればと思います。大学をめぐる環境が大きく変化していますので、新しく職員となった方が持つ過去にとらわれない発想を成果に結びつけるサポートができるよう、今後も実務経験を積んでいきたいと思います。