渡部 遥

国立青少年教育振興機構

係員
 
渡部 遥
財務課 予算決算係
 
採用年度:平成30年度
試験区分:事務

私の経歴

平成30年4月 管理部財務課予算決算係

現在の仕事内容について、これまでのキャリア

 係としての仕事は、1年間の予算として文部科学省と概算要求の折衝を行い、本部での事業や全国28か所の青少年教育施設の運営に対し、当初予算を策定・配分します。また、年度末に決算を行うとともに、消費税申告の準備をします。
 日常業務としては、物品購入依頼の決裁に係る書類の作成、各施設の適切な予算執行のチェック、自己収入や人件費等の管理を行います。消耗品の購入から青少年教育事業の運営にかかる費用まで、財務に関することは全てこの部署を通るため、機構全体のお金の流れが見え、とても勉強になります。

仕事をしていて、苦労したこと、楽しかったこと、印象に残っていること

 年度末から行う決算業務が印象に残っています。決算では、1年間にあった会計取引の総ざらいを行い、財務諸表を作成します。1年目の時は検算等の確認作業が主でしたが、今年は財務諸表内の計算書作成に携わりました。正確であることに加え、限られた時間内での作業は大変ですが、成し遂げたときにはやりがいを感じます。

係やチームで仕事をする上で心がけていること

 些細なことでも報告・連絡・相談を行うように心掛けています。複数人で仕事をする上で、お互いの認識を同じものにするということは、とても大事であり、難しいです。自分が話している内容が、相手からすると誤った解釈で受け取られていたということが、過去多々ありました。電話でのやり取りだと、顔が見えないせいか特に多い気がします。ミスを減らすためにも、まめに報告・連絡・相談を行い、結論から話す等簡潔に伝わりやすい話し方を意識しています。

どんな先輩・上司になりたいか

 多様な働き方がある現在、当機構でも、就業時間をずらしたり、男性職員が育休を取得することが少なくありません。部下からそのような申し出があった際に、柔軟に対応できるような上司になりたいと考えています。お互いが気持ちよく働くためにも、相手を思いやる事を忘れないようにしたいです。