若手職員の声2015

所属課名: 財務部施設課 名前:K・I 性別: 男

  • Q1.就職先として国立大学法人等職員を選んだ理由を教えてください。

  •  私の人生の中で大学生時代が最も成長を実感できた時期だったということもあり、大学は日本を支える人材の育成に対して大きな役割を担っていると感じていました。国立大学法人等職員は重要な教育の場である大学の支えとなる重要な職業であるという点に魅力を感じ、興味を持ちました。また、私は理系大学の出身だったため、大学で学んだ知識を生かせるという点に魅力を感じ、国立大学法人等職員の技術職を選びました。

  • Q2.実際に働いてみて驚いたこと(採用前とのギャップ)はありますか?

  •  思っていた以上に幅広い仕事を行うという点にギャップを感じました。施設課というと大学建築物の設計、施工、維持管理等が主な仕事になると考えていたのですが、実際はそれに加えて各種届出や報告書の作成、委員会の資料作りや段取りなど、さまざまな仕事を行う必要があります。なかには実際に働くまで予想していなかった業務もあったため驚きましたが、さまざまなことを経験できるので私自身のスキルアップにつながると思っています。

  • Q3.国立大学法人等職員として働くことの魅力(やりがい)はなんですか?

  •  建物の設計等を通じて教育・研究の手助けを行えるという点に魅力を感じています。施設課は大学の教育・研究に不可欠な建物及びそれに付随する電気、ガス、給排水、空調や換気等を整備します。実験等で特別な建築設備や環境が必要な場合もありますので、使用目的に合った設計を行なわなければなりません。自らの知識と技術で使用者の要求を満足するような設計を行い、それが形になったときには大きな達成感を感じます。

  • Q4.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  •  仕事中は常にメモ帳と筆記用具を携帯し、こまめにメモを取ることを心掛けています。複数の仕事を同時並行で行うことが多いので、やるべき仕事や日程、打ち合わせの内容等を忘れないようにメモを取っておくことは重要であると感じています。また、施設課は設計業者や施工業者との打ち合わせが多く、口約束のみだと後でトラブルになることもあるため、記録を残しておくとトラブル防止にも役立ちます。

  • Q7.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  •  私は景色を見ながら歩くのが好きで、休日は気分転換を図るために良く散歩に行きます。社会人になってから運動不足になりがちなので、定期的に歩いて汗を流すと、気分がすっきりします。今まで行ったことの無い道を歩くと、新しいお店や近道等を見つけることもあり、それも楽しみの一つです。また、座ったままの業務が多い日は平日の昼休みも外に出るようにしています。近くに公園もあるため、適度に歩くことは仕事の合間の良い気分転換になります。

  • Q8.今後、伸ばしたいと思う能力や資質は何ですか?

  •  仕事をしていく中で、知識不足や技術不足を痛感することが多々あるので、建築関係の知識や設計技術をさらに伸ばしていきたいと考えています。既設建物の改修工事では、現在では使用されないような材料や構法で施工された建築物を扱う場合もありますし、逆に設計業者や施工業者と打合せをする際は、最新技術の知識が必要なこともあります。そのため、建築に関する幅広い知識と技術を身に着け、これからの仕事に生かしていきたいと考えています。

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