若手職員の声2015

所属課名: 財務課 名前:D・N 性別: 男

  • Q1.就職先として国立大学法人等職員を選んだ理由を教えてください。

  •  大学で芸術に関する講義を受講したことから、芸術文化施設が実際どのように運営されているのか興味をもつようになりました。そうした中で、偶然にも国立大学法人等採用試験で美術館や博物館の採用があることを知り、受験し、採用となりましたので就職しました。
     また、一か所に留まるのではなく、異動により他の地域や他の大学法人等でも勤務できる可能性があることも選んだ理由の一つです。

  • Q2.実際に働いてみて驚いたこと(採用前とのギャップ)はありますか?

  •  4月に採用されて、右も左もわからないまま前任の方が担当していた通常の業務を任され、思っていたより仕事量が多いことに驚きました。民間企業に就職した友人は、4月は専ら研修で、5月の連休が明けてから配属が決まるという話をしていたので、業務に入っていくスピード感は全然違うなと感じたことがありました。

  • Q4.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  •  全体の業務量の把握と、それらの業務にどのくらいの時間と労力が必要になるかという点は気をつけています。1年目は次から次に初めてやる仕事ばかりで、締切ぎりぎりになったり、締切を過ぎて関係者に迷惑をかけることがしばしばありました。1年間一通り担当業務を経験してみて、徐々に「この時期はあれを○○日までにやっておかないといけない」と考えながらやれるようになってきました。

  • Q5.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  •  採用後すぐの時期にあった決算の作業は、正直わけがわかりませんでした。前年のものを参考にしようとしても、見ている資料が何を意味しているのか、その資料を作るためには何を準備しなければならないのか、全く分かりません。そこで、前任の方に電話やメールで逐一連絡したり、上司に何度も質問してどうにかまとめていきました。

  • Q6.職場の雰囲気を教えてください。

  •  朝、出勤後はそれぞれのデスクで黙々と業務を進めている印象です。ですから、午前中は静かな日が多いと思います。昼休憩をはさんで、資料の印刷がてら、コピー機のスペースでたまたま居合わせた人とちょっと雑談したりという光景もだんだん増えてきます。
     また、各課や係でもそれぞれ雰囲気は違うと思います。

  • Q7.どんなことをして、気分転換をはかっていますか

  •  勤務中の気分転換は、昼休憩の時に必ず外に出て昼食をとることです。仕事中はほとんど自分のデスクにいますから、外の空気に触れたり、他の会社の人々の昼休憩の様子を見るために外に出て、気分転換します。
     休日は、晴れていれば釣りに出かけることが多いです。都心は人が多いので、あまり人がいないところに行って黙々と竿を振ります。

  • Q8.今後、伸ばしたいと思う能力や資質は何ですか?

  •  端的にわかりやすく話をする力です。
     先日も、国立大学法人等採用説明会に説明する側として参加しましたが、いざ受験者の前に立つと考えていたことを話しているうちにまとまらなくなったり、話の進め方が悪くてうまく伝わっているかなと申し訳なく思いました。
     仕事においても報告・連絡・相談において、うまく説明して伝えることで、ミスも減ると思いますし、その後の業務の展開が変わってくると思います。

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