若手職員の声2011

所属課名: 総務部総務課 名前:S・Y 性別: 男

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 当博物館は展覧会以外にも、施設を講演会やお茶会での貸出し、企業向けのパーティー会場、TV等の撮影ロケ地として活用しています。このような施設活用について、問い合わせから当日の利用まで、文化財や展示会場、展覧会に影響が出ないように調整するのが私の仕事です。この他にも、博物館にいらっしゃるお客様対応もします。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 具体的なエピソードとしては、映画「GANTZ」の撮影を当博物館で行いました。撮影中は1週間夜から朝まで撮影の立ち合いで大変でしたが、完成品を見たときはとても感動しました。このように自分が携わったものが「形」になることが、とてもやりがいを感じるところです。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 配属先の総務課警備・お客様担当の仕事は突発的な案件に対応することが多く、常々周りの人と相談しながら仕事をすすめることが多く、規則に従って仕事をするというよりは、「人」を重視して仕事をすることもあります。そのため職場の雰囲気はお互いを尊重しあっていて、非常に風通しがいいです。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 休みの日には、大学時代から続けているサンバサークルに参加しています。毎年8月に行われる浅草サンバカーニバルに照準を定め練習しています。休みの日にサンバで発散できると、週明けからの仕事も苦痛ではありません。プライベートが充実すると、それに比例して仕事も充実していくように感じられます。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 1次試験前日は、直前に焦っても仕方ないと思い、夜は行きつけの飲み屋で飲みました。家に帰ったら、程よい酒量だったのかすぐ眠ることができ、万全のコンディションで試験に臨むことができました。また、試験会場が通学していた大学なので緊張も感じることもありませんでした。そのおかげで、1次試験に合格できたのかなと思います。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 面接を受けるにあたり、履歴書の志望動機等を書こうとしてもなかなか上手くいきませんでした。そこで、私は色々な人と呑んで、相談することにしました。結局、いつも盛り上がってしまい話の論点は逸れて、いいアドバイスを受けることはできず、自分が好きなことは「呑むこと」、「盛り上がること」なんだと再認識できたくらいでした。最終的に、面接では、浅草サンバカーニバルで愛着があるから上野で頑張って働き「盛り上げたいこと」、趣味は「飲み屋で色々な人と話すこと」等、正直な気持ちをぶつけました。結果、合格できて今に至っています。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 特に心掛けたことはありませんが礼節や常識は学生時代に身につけておいたほうがよいです。礼節や常識が備わっていないと、周りの人と上手くいかず、結果、仕事も上手くいかなくなるからです。礼節や常識を身につけるのは実践あるのみです。常々人とのコミュニケーションを大切にして、採用までの間を過ごすよう心掛けてください。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 私が博物館で働いて驚いたのは、天皇陛下や皇太子殿下が度々博物館にお越しになることです。それは極端な例ですが、様々な人と出会える博物館はとても魅力にあふれていると思います。人との出会いは、何よりも刺激になり、また毎日を楽しく送れます。皆様もぜひ博物館で一緒に働きませんか?ぜひともお待ちしております。

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