若手職員の声2011

所属課名: 課総務部研究促進課 名前:R・S 性別: 男

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 現在私は人事チームに所属しており、主な業務として職員の採用に関する業務や給与支給額のチェック、諸手当の認定、職員の名簿作成、職員研修の企画、取りまとめなどを行っています。特に4月は新規採用、人事異動が多く、書類の準備や確認作業に追われ、1年で最も多忙な時期です。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 人事の業務を通して、規則や給与、諸手当の仕組みを覚えられることは非常にやりがいを感じます。一回読んだだけではわからない規則、仕組みでも、実務をこなしながら少しずつ理解できるようになり、自分自身がレベルアップしていることを感じます。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 国立情報学研究所は他機関と比べ、人数の多い機関ではありません。その分、職員同士が非常に近い関係にあります。わからないこと、困ったことをすぐに上司、同僚に聞くことができる環境にあり、また他部署の職員へも同じように気軽に質問をすることができ、どの機関よりも風通しが良く、アットホームな職場であると自信をもって言うことができます。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 国立情報学研究所は都心に位置しているので、帰りに買物をしてリラックスしています。また研修の一環として英会話研修に通っており、そこで自分のレベルアップに努めています。きちんと自分のスケジュール管理をすれば、残業も多くならないので、比較的自由に過ごせる時間が多く、休めるときはゆっくり休むことができます。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 1次試験の教養試験については、数的処理、文章理解などは学習すればするほど点数が取れる分野なので、最低でも1日1問以上は解くようにしていました。テキストはあまり多くの種類は使わず、3冊くらいをひたすら反復し、覚えていくのが効果的だと思います。試験当日はもちろん緊張はしますが、じたばたしてもしょうがないので、開き直ってリラックスすることを心がけていました。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 2次試験は面接試験で、正直に言うと、そこまで準備はしていませんでした。ある程度予想される質問(志望動機、長所、短所など)以外は準備せず、何としても採用されたいという熱意を前面に押し出すことを心がけました。いろいろ覚えてから面接に臨むと、棒読みになり、あまり気持ちが伝わらないと私は思うので、とにかく素直に気持ちを伝えることが重要だと思います。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 私は9月1日付採用だったので、内定から1カ月半とあまり時間が無いこともあり、リラックスして過ごしていました。ただ実際に勤務してみて、Excel、WordなどのOfficeソフトはどの職場、業務においても日常的に使用するので、採用前にしっかり理解しておくと役立ちます。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立情報学研究所は、職員一人一人の仕事が幅広く、非常にやりがいのある職場です。他の省庁や大学等との人事交流もあり、人間として成長できる可能性が詰まっています。アットホームで和やかな雰囲気の、この国立情報学研究所で是非とも一緒に働きましょう。

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