若手職員の声2011

所属課名: 総務部人事課 名前:A・A 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 主担当である事務職員の採用試験関係の事務のほか、研究に関するアドバイザーを外部機関から招聘する業務や、研究者が各種表彰に応募する際の事務手続き、事務職員向け語学研修の企画・運営等を担当しています。比較的規模の小さい機関ということもあって、1人の職員が担当する業務は多岐にわたり、人事課に配属されて3年目に入りましたが、まだまだ学ぶべきことが多いです。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 現在の職場では新規の取り組みを始めることも多く、一つの事業に計画の段階から携わり、自分で試行錯誤しながら仕事を進めて完了させることができたときは、やりがいを感じます。また、どこの機関・配属先であっても同様だと思いますが、自分の担当業務について問い合わせ等があった際に、責任を持って対応でき、相手に喜んでもらえると、大きな仕事をやり遂げるのとはまた違ったやりがいがあると思います。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 研究者の出入りも多く、活気に満ちた雰囲気です。外国人の職員の割合も高いため、時には英語での対応が求められる場面もあります。日常的に業務を進める上では、一人で黙々と作業、というよりは、上司や同僚に相談したり、他部署の担当者へ問い合わせたりしながら、仕事を進めることが多いです。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 国立大学法人等採用試験向けの対策本が少なかったので、基本的には、地方公務員上級試験の問題集で勉強しました。直前期は、不得意分野だった数的推理の問題を数多くこなし、短時間で解法の見当がつくよう心がけました。受験した年は、新型インフルエンザが流行していたため、試験当日は、会場入り口でマスクが配布され、手指の消毒も勧められていました。ピリピリした雰囲気でしたが、時間に余裕をもって出かけたため、自分のペースで受験できたように思います。1次試験の際は、スーツを着用していく必要はありません。温度調節がしやすい服装で臨むのが良いと思います。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 採用を希望する勤務地があったため、近隣に所在する機関については、個別説明会又は合同説明会に参加し、情報を収集するように努めました。説明会で目星をつけた機関に面接予約を入れ、面接日まではウェブサイト等も参考にしながら、持参する履歴書の内容を練ることに力を入れました。履歴書(=これまでやってきたこと)と面接での応答が、きちんとリンクしていることが説得力につながります。回答の丸暗記ではなく、自分なりに筋道を立てて考えておくことが重要だと思います。2次試験は、各機関とも大変暑い時期に行われますし、初めて訪れる場所での面接になると思いますので、道に迷ったり、汗を拭きつつ面接に臨んだりすることがないよう、時間に余裕をもって行動することをお勧めします。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • ウェブサイトやパンフレットを眺めるだけでは、各職場の雰囲気や仕事の内容はイメージしにくいのではないかと思います。個別説明会や合同説明会等に実際に足を運び、各機関の事務職員に実際に接してみることも、イメージを具体的なものにする良い手段になると思います。人事課の一員として、説明会や面接の場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

ページトップへ戻る