若手職員の声2011

所属課名: 総務課 名前:N・M 性別: 男

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 現在、私が担当しているのは、教職員の採用手続きに関する業務、教職員の諸手当額の認定に関する業務、教員の兼業手続きや教職員の研修に関する業務、そして教職員のレクリエーションの企画・運営に関する業務を行っています。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 採用手続きに関わった教職員の方が実際に仕事場で活躍している姿を見たときが、人事の仕事をしていて良かったなぁと感じる瞬間です。
    教職員の諸手当認定については、たくさんの規則があるため、規則を理解することが大変です。また、扶養手当の認定においても様々な事例があるため、その分たくさんの知識が身につけられることがやりがいだと思います。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 仕事終了後は、TVやインターネットでプロ野球観戦をしています。また、週末には職場の若手職員で集まってご飯を食べたり、遊んだりしています。
    他には、自分の知識を増やすために、人事に関わる本を読んだり、法律・規則等を勉強したりしています。2年後までに、第一種衛生管理士の資格を取得することが目標です。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 第1次試験の勉強を始めたのは、大学3年の4月からです。初めに「判断数理・数的推理」等の一般知能、続いて「憲法・経済学」等の専門知識、最後に「地歴公民・理科等」の一般知識の順に勉強をしました。定期的に公務員模試も受験し、実力の確認や試験の雰囲気に慣れるなどの対策も行いました。試験当日は、「絶対に自分は合格する」という強い意識を持って、試験に臨みました。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 内定から採用までの間は、大学に関するニュースを新聞やインターネットを利用して収集し、大学をとりまく状況の情報収集を心がけていました。
    実際に勤務してわかったこととして、勤務が始まってからはまとまった休みを取得することが難しくなるので、長期の旅行など学生の間だから出来ることをやった方がいいかもしれません。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 大学職員の仕事は、学生との対応だけでなく総務や財務、研究支援系や病院事務など多種多様にわたっており、数多くの業務を経験することができます。また、学生や教員の方だけでなく、学外の方との出会いが多いことも大学職員の魅力だと思います。
    やる気あふれる皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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