若手職員の声2012

所属課名: 総務課 名前:Y・S 性別: 女

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 問い合わせにきちんと対応できたときです。現在の仕事は、幹部の秘書業務や、重要な会議の庶務、文書受付、及び他のどこにも属さない業務のすべてです。地味ですが、全ての部署と関わる仕事ですので、色んな人と話すことができ、気に入っています。職場では何かわからないことがあると、総務に聞きますので、それにきちんと対応できることは、仕事の誇りの一つです。そのために、予定や物品をきちんと管理し、どこに何を聞けば良いか等を把握するよう心がけています。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 私は当初、上司に仕事の指示をもらってもすぐに忘れてしまって、気まずい思いをしましたので、何かあったらその場でメモをして、ふせんを貼るようにしました。一つ一つの指示は小さなことでも、それを全部忘れずにやることが信頼につながるのだと思います。また、どうしてもわからないことがあったら、わかるまで質問することです。忙しい相手を多少イラっとさせてしまっても、任された仕事についてどうしても聞かなければならないのであれば、ひるまないことが大事です。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 今の職場環境で良かったと感じていることは、総じて周りの方々が温厚で親切なところです。人事交流が活発なので、色んな職場から来た方々と関わることができ、自分も外に出てみたいと思えることはやる気につながります。また、比較的小さな組織なので、幹部との距離が近く、気軽に話をできることは嬉しいです。また、プライベートを大事にする雰囲気があるので、休暇を取得しやすいことは大変恵まれていると思います。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 平日の気分転換を大事にしています。家に帰ったら、好きなものを好きなだけ飲んで食べて、音楽を聴いたり、本を読んだり、エクササイズをしたりしています。特にストレスの溜まっているときは、掃除をして洗面台等をピカピカに磨くと、すっきりします。また、一日中、明るいところでパソコンを見つめていますから、一日の終わりは自分の部屋で、電気をつけずに、リラックスしています。さらに、元気が無い時には早く寝て、早起きすると良い気分で一日を過ごせます。

  • Q7.あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • なにかあると、いつも本屋に行って何時間も吟味しています。人生の限られた時間の中で、数多の本の中から、自分の読む本を選ぶことは、自分が何に興味があって、どういうことを大事にしたいのかを認識することだと思います。それによって、日々の生活の中でぼんやりしがちな自分の意識を、リセットすることができるような気がしています。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立大学法人等職員の門をくぐると、道は意外と開けています。文科省へ出向し、そこからまた別のところで働くこともできます。また、時間とお金が安定した仕事ですので、習い事などもぜひ楽しんでほしいと思います。みなさんも、職場の方々とのコミュニケーションを楽しみながら、充実した毎日をお過ごしください。

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