若手職員の声2012

所属課名: 総務課 名前:Y・G 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 私が国立大学法人等職員を選んだ決め手は、業務を通じて学生や教員を支援できる事です。直接、学生の教育や研究に携わることはありませんが、教育・研究の基盤である学校施設の環境を整えるといった施設管理の業務を通じて将来社会の発展を担う学生、教員のサポートをし、学校で過ごす方々の役に立っていると実感できるところに非常に魅力を感じ、この仕事を選びました。

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 施設系の仕事には施設・設備の企画、計画、設計、積算、施工管理、保全などがあります。私はまだ施設の業務に携わることになって間もないため、学校施設の新築や改修といった工事の経験はまだありませんが、空調の調子が悪いなどの連絡を受け現場に向かって調査を行い、状況を把握し業者に修理を依頼するといった事をしています。小さな工事ではありますが、業務を通じ学生や教員を支えているという喜びを感じます。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 私が仕事を進める上で、心掛けていることは、常に学ぶ姿勢を忘れないことです。私は主に機械設備を担当していますが、機械関係の知識がまだまだ不足していると感じています。どのような仕事においても学ぶべきことは学び、知識を得て次の仕事に活かしていきたいと思っています。また機械だけでなく、建築・電気関係の知識を学び幅広い視野を持って仕事に取り組んでいきたいと思っています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 今の職場環境で良かったなと思うことは、頼れる先輩職員がいることです。施設の業務に就いて日が浅い私にはまだ分からないことが多くありますが、忙しい中でも先輩が親身になって話を聞いてくださり、いろいろと教えてくれます。頼れる先輩が身近にいることは非常に心強く感じ、また先輩は私の目標となっています。私も経験を積み、頼れる職員になりたいと思います。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 私の気分転換の方法は、休日に近くの運動公園などでランニングをすることです。体重が増え、体力が低下していることが気になり運動しています。目標の距離や時間を設定して走ったり、周りの風景を楽しみながらゆっくりと走ったりしています。また車の運転が好きなので、遠くの方までドライブしに行き、写真を撮ったりするなどして気分転換をはかっています。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立大学法人等職員の仕事は様々であり、その中でも施設系の仕事は建物や設備の企画、設計、施工管理、保全など幅広い仕事があり魅力的であると思います。また学生や教員のためにより良い教育・研究環境を整えるなど学校運営にも携わることのできるやりがいのある仕事だと思います。みなさんも多くの学生や教員が利用する学校施設をより良いものにしていきませんか。

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