若手職員の声2012

所属課名: 総務課 名前:N・M 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 私は、学生時代に課外活動団体の代表をしておりました。代表を務めていた際に、学生課の職員の方に団体の活動や運営について様々な助言をいただきました。その経験から、自分も学生が課外活動や学業などで充実した学生生活を送る手伝いをしたいと思うようになり、国立大学法人等職員を選びました。

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 私は現在、人事関係の業務を担当しております。自分が採用の準備・手続きに関わった教職員の方が、実際に大学内で活躍している姿を見たときが、人事の業務を行っていて良かったと感じる瞬間です。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 私は、仕事を進める上で周囲の人とコミュニケーションをきちんと取るよう心がけています。定型的な業務の確認から新しく企画を行うものなどを含め、日常のあらゆる場面において周囲の人と緊密にコミュニケーションを取ることで、ミスを減らすことができるとともに、自分一人では思いつかなかったアイディアを発見して企画をよりよくできるなど、仕事を行う上で様々なメリットがあります。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 今の職場環境で良かったなと感じていることは、現在私が勤務している大学が比較的小規模な大学のため、他の教職員との距離が近く、他の教職員とコミュニケーションが取りやすい環境にあることです。特に、自分の所属している課は、コミュニケーションが活発で、課の雰囲気もとても良く、気持ちよく仕事ができる環境にあります。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 私の趣味がスポーツ観戦なので、休みの日は、実際に会場へ行って、試合を観戦したり、TVでスポーツ観戦をしたりしています。特に、スポーツの中でも野球が大好きなので、プロ野球や高校野球、大学野球の試合を観に、週末はあちこちへ出かけています。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立大学法人等職員は、学生支援業務だけでなく、総務系や財務系、研究支援系や医療支援系など数多くの業務が存在し、様々な業務を経験することができます。また、学生や教員の方だけでなく、学外の方との出会いが多いことも国立大学法人等職員の魅力だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみに待っています。

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