若手職員の声2011

所属課名: 総務課総務係 名前:○○○○Y・M 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 総務の業務は、大学の顔となるような仕事からどこの部局にも属さない仕事まで広範に渡ります。大学への調査依頼や通知関連文書を各部局に連絡し、取りまとめ、調整することが私の主な仕事となります。また、代表電話の応対や大学ならではのイベント(入学式・卒業式、各種会議準備、公開講座開設等)にも携わっています。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 業務を軌道に乗せることが仕事のため、関係者とのコミュニケーションが上手く図れ、スムーズに業務が流れていくと達成感があります。また、大学の窓口でもあるので、学内・学外の情報が入りやすく、アンテナ力が高められ、勉強にもなります。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • イベント事は多いですが、職員数は多くないため、ほとんどの職員と直に会って話すことができます。仕事をする相手の顔が見えるので、距離が近くて仕事がしやすく、アットホームな雰囲気です。また、芸術に溢れ、自然環境が良く、学生や先生方と接する機会も多いせいか、職員は若く、活き活きしています。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • お昼休みは体育館で卓球をしています。30分程度ですが、若手から局長まで、皆でわいわい楽しくやっています。始めた頃はたった3人だった卓球部ですが、今では10人を超え、対外試合ができるレベルを目指して週3日楽しく練習しています。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 面接では、いつもの自分を出せるように努めました。相手の話を聞いて、自分の言葉で答える、という基本的なコミュニケーションがとれなくならないよう、力まず、構えず、落ち着いて、面接に臨もうと心がけました。その結果、予測できないような質問や、急な英語での質問も、パニックになることなく対応できたと思います。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 採用時期が自分より早かった同期の職員に情報をもらったり、HPをこまめに見るなど、大学の動きはチェックしていました。また、同期や若手の先輩方と昼食をとったりして、職場の雰囲気に触れる機会もありました。一方で、学生として学ぶ最後の期間となるため、大学の勉強やサークル活動にも力を入れました。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 大学の仕事といっても本当に多種多様です。一般企業と変わらない仕事もあれば、大学ならではの仕事もあります。しかしどの仕事も、学生、先生をとりまく環境を生み出すことに繋がっており、広い視野を持てばいくらでもやりがいを見つけられます。皆さんが力を注ぐ先として大学を選んでいただければ幸いです。

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