若手職員の声2012

所属課名: 経営管理部財務課 名前:T・I 性別: 男

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 私は現在、職員の給与計算の業務に携わっております。職員からの扶養控除申告、担当課からの勤務時間報告、市町村からの住民税額の決定通知、社会保険事務所からの標準報酬月額の決定通知など様々な情報をとりまとめて計算を行います。計算結果の確認で給与支給日前は非常に大変ですが、無事に支給日に給与が支払われた時にはとても達成感を感じます。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 私が仕事を進める上で心がけていることは、「他に方法はないか考える」ことです。仕事をしていく上では当然マニュアルや前例があり、それにそって業務を行っていくことが大事なことです。ただし、今当たり前と思っているやり方でもそれが最良のものであるとは限りません。少しでも効率的にできることはないかということを常に考えています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 今の職場環境で良かったと思うことは、いつでも館内の展示物を見学できることです。展示物を見ることで新しい知識を得たり、知的好奇心を刺激することができます。また来館されたお客様とふれあうこともでき、仕事のやりがいにもつながっています。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 気分転換を図るため、休みの日にはテニスをして楽しんでいます。

  • Q7.あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • 私は博物館巡りを趣味としています。博物館好きが今の仕事を目指すきっかけとなったと思います。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 私は、たくさんのお客さんに来館していただき、様々なことを学んで、楽しんでいただきたいと常に思っています。館内で企画したイベントが行われた月には来館者が増えることが目に見えてわかるので、私たちの工夫次第で多くのお客様に来てもらえるということがモチベーションにつながっています。そうした大きな可能性を持った職場ですので、是非皆さんも国立大学法人等職員として能力を最大限に生かしてみませんか。

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