若手職員の声2012

所属課名: 管理部 名前:T・Y 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 出身大学が、私の入学した頃と前後して大幅な改組・再編の時期にあたっていたということもあり、在学中から大学の制度・運営とそれらをめぐる様々な動きについて関心を持っていました。また、学生の頃に授業の一環として教育制度の変遷や諸外国との比較などについての説明を受け、また自身で調べるなどした経験から、国立大学法人や独立行政法人職員として高等教育の諸制度の運用に携わっていきたいと考え、国立大学法人等職員を志望しました。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 今現在携わっている仕事が、種々の学位授与の審査・試験の実施に係る業務ということもあり、決して誤りがあってはならないものですので、常に慎重な態度で臨むよう心掛けています。また、目の前の仕事が学位授与の事業の内でどのような位置づけにあるものか、スケジュールやサイクル等の上でその前後のつながりなどを意識しながら、担当する個々の業務を進めていけるよう気を付けています。

  • Q4.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  • 私が、担当した業務の中で大変だったと感じたことは、年に2回、6月と12月に行っている大学評価・学位授与機構試験の実施と、そのための準備です。その時期は試験を受ける受験者だけでなく、試験実施側の担当者も緊張を緩めることができません。東京会場以外の会場では試験会場の借用から設営計画・出張計画の立案、試験問題の配送など、行う業務が多岐に渡りますが、課の内外からの協力を得てどうにか乗り切っています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 今の職場環境で良かったと感じていることは、人事交流が盛んな組織のため、全国の他法人から多くの人材が集まってきており、業務の進め方についても一つのやり方に凝り固まることなく、柔軟な発案・改善ができる環境にある点などです。また、採用試験による採用を始めてから比較的日の浅い機関でもあり、人事交流者の主たる年齢層も20~30代と総じて高くないことから、活気ある雰囲気のなかで仕事に取り組めるということもあります。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 平日の昼休みは、図書資料室で読書をしたり、天気の良い日には敷地内でフットサルやキャッチボールなどを行い体を動かすことで気分転換をはかっています。また、敷地そばを流れる玉川上水沿いは緑に囲まれ散歩に適した環境のため、気分転換をするにはもってこいの場所ではないでしょうか。他にはゴールデンウィーク、夏季休暇など長期の休暇を利用して友人たちと旅行へ出かけることも楽しみの一つです。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立大学法人等職員の取扱う業務の幅は非常に多岐に渡っています。採用を行っている機関も国立大学法人の他、大学共同利用機関法人や高等専門学校、独立行政法人など様々あり、興味の持てる事業を行っている機関が必ずあると思います。また、大学を含め各機関のHP上では、教育・研究上の取組みや成果にとどまらず、財務・経営状況、組織運営上の取組み等についても社会一般に対して公表していますので、興味を持った機関をより詳しく知る手がかりにしてみてください。

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