若手職員の声2015

所属課名: 管理部総務課 名前:Y・N 性別: 男

  • Q1.就職先として国立大学法人等職員を選んだ理由を教えてください。

  •  人文系の分野の大学や研究機関は、その活動の成果が私たちの手元に届くまで時間がかかることが多く、普段の生活でその意義を明瞭に読み取ることは困難です。しかし、私たちが「より良く生活する為にはどうすればいいのか」「何のために生活しているのか」等の問題と向き合うとき、その活動の意義を感じることができます。
     私は、そんな活動の手助けがしたくて職員になりました。私の仕事が研究者の先生方の研究の一助となり、回りまわって社会の為になっていく、そんな業務を行えるよう、日々取り組んでいます。

  • Q4.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  •  自分のためにではなく、周りの人のために仕事をするようにしています。
     自分のために仕事をしていると、どうしても独りよがりになってしまいますし、何のために仕事をしているのか、分からなくなり、モチベーションが続かなくなってしまいます。どんな仕事にも、お役にたてる人がいてその仕事があると考えて業務に取り組んでいます。
     そのため、自分の仕事にお礼を言っていただけると、本当にうれしく、また励みになります。

  • Q5.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  •  就職して最初に配属された部署では係長が課長補佐と併任されており、私で係の仕事をある程度統括する必要がありました。係内にはベテランの非常勤職員の方々も多くいらっしゃいました。そんな方々へ指示を出さなければならない立場でしたが、経験が浅く、どのように振る舞えばいいのか、どのように接すればよいのかなど、悩んだことがありました。
     その時は、隣の席の方へ逆に仕事を教わったりしてコミュニケーションを密にし、気軽に話しやすい雰囲気づくりに努めるなどを行い、乗り切りました。周りに人間性豊かな方々に恵まれたことが成功の要因だと思います。

  • Q6.職場の雰囲気を教えてください。

  •  職場は、事務員30~40名ほどの組織であまり大きくなく、全ての同僚の方々の顔が見渡せる環境にあります。どんな業務でも、分業や協同は必須ですので、その意味では一緒に働く方々の人間性を踏まえて仕事に打ち込める現在の職場は、非常に居心地が良いです。
     また、不明な点があれば、すぐに確認するようにしているのですが、みな快く教えてくれます。時には、質問せずとも、困っている姿を見てお声かけいただける先輩方も多く、ありがたく思っています。

  • Q7.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  •  学生時代から甘いものが好きで、休日に喫茶店に行っては目新しいケーキを買って帰ったり、コーヒーと一緒にいただいたりしています。買い物中は、購入するケーキのことを考えて心が浮き立ち、仕事のことも日常も、何もかも忘れることができ、良いリフレッシュになっています。
     また、近所の商店街等をぶらぶらと散歩したりもよくします。新しく良いお店を見つけたりすれば胸が高鳴りますし、帰り際に行きつけのお店でビールをひっかけたりすることもあります。

  • Q8.今後、伸ばしたいと思う能力や資質は何ですか?

  •  現在、担当として組織のルールである規程を扱う業務を行っています。規定はなんらかの法律に則り作成されていることが多く、制定等に当たっては、基になっている法律をあたる必要あります。業務の一環として報告等を行う際にも、周辺知識として関連法を知っているのと、いないのとではその質が全く異なります。
     そのため、法学について勉強したく、またその知識を基に実務をこなせるようになりたく思います。空いている時間を見つけ、勉強していきたいです。

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