若手職員の声2011

所属課名: 管理部総務課 名前:Y・Y 性別: 男

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 現在私が日常的に行う業務としては、教職員の出張の管理、諸会議の開催に関する事務、関係機関・省庁からの通知や照会の窓口としての作業が多いです。要覧や年報といった刊行物の編集のような、一年のある時期に集中する業務もあります。一方で日々発生するルーティーン以外の仕事も多々あり、臨機応変な対応が求められます。総務の仕事を一言でいえば、「他の課がしないこと」かも知れません。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 総務は案件の窓口となったり調整役を担ったりすることも多いため、組織のシステムや業務の流れを十分に理解していないと仕事を切り盛りすることができず、一年目の私はその点で他の方にご迷惑をおかけすることもあります。しかしその分全体を見渡すことができるこの立場には魅力を感じますし、自分なりに考えて動いた結果として事がスムーズに進行してゆくのは嬉しいものです。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 学生の時より少なくなる休日をひきこもらず楽しく過ごそうと思い、就職前の冬にデジタル一眼を購入しました。せっかく買ったカメラを使うために外出することが増え、良いリフレッシュとなっています。時にはカメラを職場に持ち込み、昼休みに写真を撮りに出かけることもあります。自分だけのために使える時間が減るからこそ、その時間を楽しむことの大切さを実感するようになりました。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 一次試験の結果発表に引き続き合同説明会や個別説明会があり、その次の一週間は面接ラッシュとなりますが、その勢いに流されずに各機関の特色を押さえ、そこで自分がどう関われるか、どう関わりたいかということについては丁寧に考えたつもりです。ただし、おかげで夜が遅くなり体調を崩した日もあったので、これから受験される方にはこの点も気をつけていただきたいと思います。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国大法人職員の仕事は必ずしも派手ではないかも知れませんが、そのひとつひとつは人々の自由な知的活動を支えることに繋がる、重要なものです。その自覚に基づき積極的に状況を改善・発展させてゆくための力が、この現場には求められていると感じます。
    「国立大学法人等」と一括りになっていても、この採用試験を通して受けることのできる機関は実に多様です。自分でも気づかなかった道が開かれることもあります。固定観念にとらわれ過ぎずに、是非色々なチャレンジをしてみてください。

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