若手職員の声2012

所属課名: 管理部総務課 名前:T・I 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 学生時代、常に一つの質問と向き合う必要がありました――「その(あなたの)研究にはどのように価値があるのか、役に立つのか」と。そして、その答えを上手く言葉にして他者に伝えることの重要性を痛感しました。研究者であれ学生であれ、学問に携わる者はきっと同じようなことを感じているのではないか、と私は考えました。そして、職員という立場からそのそれを手伝うことができれば、と思い、国立大学法人等職員を選びました。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 誰もが「こうなったらいいな」「もっと便利にならないかな」と思っているけれども、誰の(どこの)担当かはっきりしないのでそのままになっている事柄が、どこの組織にもあると思います。そういった事柄を自主的に見つけて、手を付けるように心掛けています。
     また、自分に自信過剰の傾向があることを自覚しています。なので、上司をはじめとした周囲の方の話を謙虚に聞いて、それをしっかり消化して仕事に反映できるよう努力したいと考えています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 物事をしっかりした制度に乗せて上手く流れるようにするのを管理的な事務、新しい物事をつくったり実施したりするのを企画的な事務、と呼んでいいのであれば、どちらもできる人間になりたいと私は考えています。そんな私にとって、両方に携わることができる今の職場環境はとても心地よいものです。さらに、どちらについても創意工夫が許され、求められている職場なので、仕事に対して非常に張り合いがあります。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • この仕事を始めてから、学生時代によく行っていた登山を再開しました。少しブランクがあるので(また、年齢も重ねたので)、まずは体力と勘を取り戻せるよう、コツコツと登っています。学生の時に行きたかったけれどもまだ行っていない山、が沢山あるので、そういったところを中心に楽しみながら歩いています。

  • Q7.あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • 実家を出て一人暮らしを始めて既に幾年も過ぎましたが、未だに実家から持ってきた丼が手放せません。ご飯、麺類に限らず、何でもその丼によそって食べています。実家にいた頃も使っていたので、もう10年以上使い続けています。人が物に強い愛着を持ち続けることを心理学の用語で「安心毛布(ライナスの毛布)」というそうですが、私の場合は「安心丼」になっています。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • この仕事に就いて以来、自分あるいは組織を取り巻く状況というものが、常に変化し続けているのを感じています。それ故に、この仕事は学生時代の自分が想像していたよりもはるかにエキサイティングです。皆さんもぜひ一緒に楽しみましょう。

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