若手職員の声2011

所属課名: 管理部総務企画課 名前:A・N 性別: 男

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 現在の私の担当は人事関係業務です。小規模な機関なので少人数で全体を管理する必要があり、人事に関するあらゆる業務にかかわっています。
    具体的には、職員の任用(採用・退職・配置換え・昇任等)、給与額の算定、人事給与システムの管理運用、勤務時間管理、安全衛生等に関する業務のほか、人事関係の調査依頼やデータの統計業務等にも携わっています。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 日々の業務は、いわゆるルーチンワークが多いのですが、そういった業務でも、創造力や企画力が求められたりすることがあります。なにかを一から構築したり、既存のものを再構築していく作業はかなり大変ですが、その分やりがいもあります。また、やりがいとは少し違うかもしれませんが、毎月の給与が問題なく支給されると、出来て当然のことながらホッとします。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 20歳代後半~30歳代前半の若手職員が多く、フットサルや野球、ランニング等の自主サークルもある等、職場の雰囲気はとても活発です。
    また、他機関からの出向者も多いため、気軽に各機関の情報交換が出来る等、小規模機関ながら全国規模の広い見識を養うことができます。(余談ですが、帰省シーズン明けのおみやげも全国規模です。)

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 教養試験のうち、特に数的処理と文章理解については、難問、奇問を解く応用力よりも、基本的な問題をいかに早く、ミスなく解けるかの基礎力が重要になってきます。公務員試験の問題集等で繰り返し問題を解いて、慣れておくことが大切です。苦手な分野でも繰り返し解いていけば、出来るようになると思います。
    暗記問題については、覚える範囲が広いので、とりあえず得意分野のみ簡単にまとめておいて、その他は余裕があれば手を付ける程度でいいと思います。
    数をこなして自信をつければ、試験当日も極端に緊張はしないはずです。頑張ってください。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 面接については一次試験と同様に、事前の準備をしっかりしておくといいと思います。志望動機や自己アピール、学生時代の経験や社会人経験について等、聞かれることはある程度決まってきますので、その機関がどんなことをしていて、どんな特徴があるのか等を踏まえて想定問答集のようなものを作っておきましょう。
    グループディスカッションについてはなかなか練習する機会もなかったので、教育関係のニュースをチェックしておくくらいしか自分はしませんでした。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 中途採用だったため、内定から採用までが短く、あまり何かを心がけたり考える時間はなかったです。当時は内定をもらったうれしさと、今後への不安で頭がいっぱいでした。
    個人的には事前の勉強よりも、採用後、実際に仕事で経験することをいかに吸収できるかが大事だと思うので、それまではゆっくりと羽を伸ばすのもいいかもしれません。
    ただし、採用までには少なくともメモを取る癖くらいはつけておきましょう。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立大学法人等といっても、その機関は大学・高専・研究施設・博物館等様々ですし、それぞれが全く異なる事業をおこなっています。当然業務も多岐にわたるので、きっとみなさんの力を十分に活かせる環境がみつかるはずです。
    事務職員の業務は一見地味でも日本の高等教育を支える重要な業務であり、やりがいも十分にあると思います。
    一緒に日本の高等教育を支えていきましょう。

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