若手職員の声2015

所属課名: 研究施設准技師 名前:K・S 性別: 男

  • Q1.就職先として国立大学法人等職員を選んだ理由を教えてください。

  •  はじめは受動的に、安定した職場につきたいためになんとなく公務員志望でした。その後就職活動をしているうちに、国立大学法人等職員という職業があるのを知り、調べていくにつれて興味がわいてきたのが最初でした。そのあとは能動的に情報収集をして、どういう仕事をするかの大体のイメージを作成していきました。

  • Q4.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  •  現在の進捗状況を毎朝整理することです。これをしないと、周りが忙しいのに1日が無駄になったことがあるので、特に力を注いでいます。一度決めてしまえば、1日は機械的に仕事をすればいいので、負担が少なくなりました。また、週1あるいは月1でグループミーティングを行っていますが、その後の展望を常に考えるようにし、突然の仕事が舞い込んでもいいように準備しています。

  • Q5.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  •  1年目に期限が翌日までの仕事(プログラミング)が舞い込んできた時には大変でした。しかもその時には取り組むことに対して何をすればいいのか分からなかったために、完全に破綻しました。結局、いろんな人を巻き込んで"To do"を整理してもらい、自分が何をすればいいのか分かった後に夜中まで残業することで間に合わせることができました。

  • Q6.職場の雰囲気を教えてください。

  •  明るいです。職場の皆さんは仕事にはすごい真剣で取り組んでいるため、会議などでは熾烈な言い争いに発展することもありますが、普段がずっとそうだというわけではありません。お互いに相手の事情もよく分かっているので、気軽に相談に乗ってくれます。わからないことを質問すると、笑顔で楽しそうに解説・説明をしてくれるので、こちらも質問をするのが苦ではなくなります。

  • Q7.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  •  気分転換は仕事のことを忘れて思いっきり休息することです。例えば普段よりも多く睡眠をとったり、少し足をのばして外食をしたり、目をつけていた場所に足を延ばしたり、仕事とは違う分野の勉強をしたり、気の向くまま行動を決めます。普段、過密なスケジュールに押しつぶされそうになっているため、ノンスケジュールで行動するのはいい気晴らしになります。個人的には食べ歩きが一番リフレッシュになります。

  • Q8.今後、伸ばしたいと思う能力や資質は何ですか?

  •  聞いたことをグラフィック化して整理する能力がほしいです。仕事をしていて苦しいのは、自分では分かっているつもりでも他人に伝達することができないときです。文字だけで伝えることも難しい上に、自分が理解できていない場合がほとんどです。そのため、聞いた情報をもとに簡単な絵を描けるようになり、その場で情報を共有できるような能力がほしいです。

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