若手職員の声2011

所属課名: 研究協力部図書情報課 名前:M・I 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 主に機関リポジトリを担当しています。装備や書架整理といった日常業務に加え、図書館オリエンテーションなど年間行事にも取り組んでいます。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 伝統的な紙の本から電子書籍へ、アナログからデジタルへという大きな流れの中、教育研究成果の保存・活用に毎日関わっていられることに大きなやり甲斐を感じることができます。先生方と直接お話しする機会も徐々に増え、どうすればお役に立つことができるのか、常に考えています。短期間で成果を出す必要に迫られることもありますが、長期的な視野で取り組める環境にあると思います。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 些細なことでも分からないことを質問できる先輩方に恵まれています。お昼休みは図書館で過ごすことも多いですが、同期の方と声を掛け合って学食や学外へランチに出掛けることもあります。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 家族と過ごすことが多いです。健康管理のために散歩がてら図書館巡りをし、よく本を借りては読んでいます。頭のどこかにはいつも仕事のことがあり、果たしてワークライフバランスは大丈夫だろうかと思うこともありますが、幼い頃から大好きな本を中心に社会と関わっていられることにありがたみを感じます。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 申し込み期間中にこの採用試験を知ったので、1次試験までは1ヶ月余りしかありませんでした。そこで参考書は本屋で自分の気に入った1冊に絞り、徹底的に覚えることに集中しました。当日はスーツでなくとも構わないと説明されていましたので、調節しやすい服装で望みました。就職難と言われる昨今、どうしても試験の結果に心が浮き沈みしやすいかとは思いますが、その時できることを着実に積み重ねていくことで結果はついてくるのではないかと考えます。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 図書の専門試験に関しては、過去問が公開されていますので、分からない問題を調べて解決することに力を注ぎました。面接に関しては自分を大きくも小さくも見せることなく等身大で臨むことができると、結果はどうであれ後に出会える仕事やそれに向きあう姿勢につながっていくと思います。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 内定から採用までの間は2ヶ月を切っていましたので、お世話になった方々や、仕事を始めるとしばらく会えなくなる友人にお礼と近況報告をすることに時間を費やしました。自分がいかに支えられているかということを改めて感じ、結局仕事を始めてからも時間を見つけては再会しています。実際に仕事を始めると様々な方々と接する機会も増え、戸惑うことも多いですが、今度は自分がお役に立てるチャンスが巡ってきたのだと前向きに考えるヒントとなっています。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 思い通りに行かないことも多々あり、苦しい時期もあるかと思います。大学の在り方そのものが問われる今こそ、様々なバックグラウンドを持った方々が活躍できる環境にあるとも言えます。ご自分を生かすことのできるお仕事に巡り会うことができますよう、心よりお祈りしております。

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