若手職員の声2011

所属課名: 理学部事務室 名前:A・I 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 私の主な業務は,出張に行った先生方や学生さん,本学の集中講義をしてくださった講師の方に対して旅費の計算をしたり,本学で開催された説明会などのイベントにお呼びした方や臨時業務を行ってくれた学生さんに対して謝金の計算をしたりしています。その他に,遅くまで研究のために構内に残っている学生さんに対して,構内を出入りできるように入構登録をしたり,休日にイベントがある場合は,自動ドアの設定を変更したりするのも私の仕事です。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 私たちの仕事は,先生方や職員同士の協力・連携によって成り立っています。そのため,どのような仕事であっても人の立場にたって考えることを意識しなくてはなりません。
    誰が見てもわかりやすい書類を作成すること,また規程に基づきながら先生方の希望に添うことを日々心がけながら業務を行っています。考えることが多く,時間を要してしまう難しい業務もありますが,先生方からありがとうと言ってもらえた時は,本当に嬉しく,やりがいを感じられます。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 今の職場で働かせてもらうことになり,早くも半年以上が経ちましたが,職場の方々は皆優しく,毎日学ぶことが多いです。業務内容についての指導はもちろん,仕事を行う上での意識の持ち方なども教えていただいています。何か不安なことがあった時,忙しい中でも話を聞き,アドバイスをいただけるので,安心して働くことができる職場です。毎日楽しく仕事をさせてもらっています。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 仕事が早く終わった時は,大学の時の友達と一緒にごはんを食べに行くなど,アフター5を楽しんでいます。友達との会話も学生の時とは少しずつ変わり,「働く女子ってこんな感じか!」と少しだけ大人になった気分になることもあります。仕事をする時は仕事を頑張り,時間外はのんびりと過ごし,めりはりのある充実した日々を送ることができています。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 私は本学の職員になることが第一志望だったため,勉強内容も教養科目に絞り,何度も問題集を繰り返し解き直しました。毎日毎日「これでもか!」というくらい勉強したのにも関わらず,模試でなかなか良い点がとれない時は,落ちこんでしまうこともありましたが,落ちこんでいるだけでは現状は変わらないので,「新しいことを覚えられてよかった」「今わからないことを解決できて良かった」とプラス思考に考えるように心がけ,目の前にある問題を1つ1つこなしていくといった毎日でした。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 2次試験までは時間に余裕があるので,その間に大学職員についてたくさんのことを調べられます。私は,法人化されてから取り上げられた事項を新聞を通して読むことで,大学のあり方がどのように変わっていったのかを大まかに把握し,今後の課題は何かということを自分なりに考えました。また,大学のホームページを毎日チェックしていました。法人化されてからの全体の流れの中で,志望している大学はどのように変化しているのか調べることに,非常に関心を持ちました。自分の中で調べようと思っていたことを全て調べ,その中で自分の考えを持てるように意識していたので,試験当日は自信を持って取り組めましたし,特に個人面接では自分の思いを全て伝えられたので,とても楽しかったです。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 新聞を毎日読むことと,大学のホームページや理念・目標などを見ることは,内定をいただいてからも行っていました。目標などを見ていると,来年からは私も大学職員の一員として働けるのだと改めて実感し,春が待ち遠しかったです。その他には,これからは語学力もより重要視されるだろうと思い,TOEICの勉強をしていました。就職が決まってからも,自分で何か目標を立てて取り組むことで,内定をいただいてからの数ヶ月間も充実した毎日を過ごせると思います。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 試験勉強をするにあたって大切だと思うことは,試験勉強を楽しむということです。実際に,勉強していると今までわからなかったことがわかるようになり,知識が増えることで日常会話の幅も広がります。1つのある事柄に対して考える視野が広がるとやはり嬉しいですし,もっと勉強して色々なことが知りたいと,モチベーションを上げることもできます。
    点数が上がらず,不安に思うことも辛い時もあるかと思いますが,勉強した分だけ少しずつでも知識は増えていきます。苦しい時こそ前向きに,大学職員になりたいと思ったその気持ちを忘れずに最後まで取り組んでほしいと思います。皆さんが笑顔で春を迎えられるように応援しています。

ページトップへ戻る