若手職員の声2011

所属課名: 技術支援部 名前:K・M 性別: 男

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 私は技術職員という少し特殊な職員なため、主な仕事内容は「授業支援」となります。土木専門なので、「測量実習」や「実験実習」等の授業支援をしてます。支援内容は実習前に機器や材料の準備、実習の方法や注意点等を授業担当教員の補佐として学生に教えたりすることです。また学校内の「テクノセンター」という支援センターで行われる技術講座の会場準備や情報発信等と行ってます。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 通常の授業ではなく測量実習や実験実習の授業支援がメインとなります。通常の授業より学生との距離が近く、とても教え甲斐があります。また自分自身が経験したことや習ってきたことを学生に分かりやすく教えるのは非常に大変ではありますが、学生がその内容を理解し実習を行えるようになると、安心するとともにとても嬉しく感じます。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 職場の雰囲気は非常に和やかで、仕事で分からないことも先輩方や上司の方々が丁寧に教えて下さるので、最初は分からないことだらけで不安かもしれませんが、安心して仕事を覚えることが出来ると思います。また私の場合、私が卒業した学校の技術職員に就職をしたので、知っている先生方も多くとても仕事がしやすい環境です。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 技術職員の場合、1次試験に自身の専門とする分野の試験があります。幅の広い知識が要求されますが、前もってしっかり勉強をすることが大切だと思います。私の専門分野は「土木」ですので、参考書や学生時代に使っていた教科書等で勉強をしました。また私はすでに別の民間企業に就職していたので仕事が終わった後に勉強をしていましたが、しっかりと集中して理解しながら勉強をすれば広い試験範囲もこなせると思います。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 技術職員の仕事は少し特殊な仕事なので最初は戸惑うかもしれませんが、技術者の卵である学生を実習授業を通じて育てるという、とてもやりがいのある仕事だと思います。教員とはまた違った立場から学生に実習を教え、学生と楽しく実習することが出来る魅力あふれる仕事です。物事を人に教えるのが得意・好きな方にはとても魅力的な職場だと思います。

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