若手職員の声2012

所属課名: 技術支援センター 名前:T・O 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 社会人として働く場所を考える時の大きな方針として、特定の個人または集団ではなく、社会全体に利益をもたらすような仕事がしたいと考えました。また中学卒業時点から科学・技術に興味を持ち、工業高専、大学工学部で工学について学んできたため、その知識を活かせる職場を希望していました。将来の科学・技術の発展のための教育・研究をサポートできる場である、国立大学法人等技術職員の職場は有力な選択肢でした。

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 私は現在教室系技術職員の業務として、学部の学生実験の監督、指導を担当しています。学生はいままで使ったことのないような器具を扱うためはじめは困惑していますが、上手くアドバイスでき使い方を理解してくれた時などは学生の成長に立ち会っているやりがいを感じます。また、学生が実験結果の解釈について興味を持って意見や質問をしてきてくれることも多く、それに応えられるよう事前の準備をしているときは気合が入ります。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 初めてやる仕事を与えられたときは、すぐに一から方法を聞くのではなくまずは自分で方法を考えたり文書を調べたりすることを心がけています。その方がその仕事に対する理解が深まると考えるからです。もちろんどうしてもわからないことは周りの方に相談・質問しますが、自分で一度考えてからならば質問するときも要点を整理して聞くことができるので、良い回答が得られると思っています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 技術職員内の自主的な研修として、他分野の技術職員の仕事内容を紹介してもらう機会が定期的にあります。私は電気分野の職員ですが、化学や土木など他の分野の知識・技術に触れることができ刺激的で、大学の中にいてもこのような機会は技術職員以外には少なそうに思います。また分野が異なっても仕事の進め方の面では共通する部分がありその点でもこの研修は参考になります。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 工学系のキャンパスらしく周りは静かで木々に囲まれています。キャンパス内を移動しているだけで、ツバメやスズメなどのかわいらしい野鳥が観察でき心が和みます。キャンパス内にあるツバメの巣を観察するのが密かな趣味です。

  • Q7.あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • 私がこだわっているグッズは手帳です。市販の手帳はしっくり来るものがありませんでした。中身のリフィルを差し替えられるものも試しましたが、結局リフィルの種類は限られていて調整に限界がありました。そこで自分で使いやすいカレンダーや罫線、枠線をデザインしてプリントし、A5のバインダーに綴じて改良を加えながら使っています。市販のものより使いやすいかと聞かれるとそれほどでもありませんが、カスタマイズする楽しみや自分でデザインした愛着があるので気に入っています。

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