若手職員の声2012

所属課名: 工学部附属工学力教育センター 名前:T・H 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 私が国立大学法人等職員の教室系技術職員を選んだ決め手は学生の教育に携わる事が出来るという点と、自らものづくりに対して様々な知識を得る事が出来るという点です。私は学生時代、ものづくりや実習実験を通して実際に見たり触れたりしながら学習する事が好きでした。その様な中で自らもこういった教育に携わり学生にも、ものづくりを好きになって貰いたいという気持ちが強くなりこの仕事を選びました。

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 私は国立大学職員の中でも学生にとても身近に接する事が出来る教室系技術職員として勤めています。教室系技術職員は実習実験の際などに、学生に直接学習の指導及びサポートする事が出来る仕事です。学生の学びに対する要望は実習実験時に限らず多種多様な分野に及びます。そのため、自ら様々な学問を勉強して新しい技術や知識を自分のものに出来た時、また学生に教える事が出来た時にはやりがいを感じます。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 実際に学生に指導をするために、多くの学生の人生に影響を与えているという大きな責任を日々感じながら指導する様に心掛けています。しかし、その責任の分だけ全力で取り組む事の出来る仕事だと思いますし、やりがいは充分にあります。また学生が機械加工を行う場合、機械の操作を誤ると取り返しのつかないケガや事故につながる危険性があります。そのため学生の行動や体調にはいつも気を配っています。

  • Q4.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  • 私が担当した業務の中で一番大変だったのは初めて実習実験を行った時です。4月に大学に就職し、実習が始まったのが4月中旬だったので短期間で実習実験の内容を把握しどうすれば上手く学生に伝える事が出来るか苦労しました。実習内容は私の出身大学で教わったものの久しぶりの実習実験でした。また学生の見本として作業を行う事に不安もありましたが先輩職員の方に作業方法や実習の進め方等詳しく教えて頂いたため実習日にはスムーズに実習を進める事が出来ました。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 良かったなと思う点はまず自分の知識や技術を磨く事が出来る点です。ここの職場では幅広い学問を学ぶことができ、様々な工作機械を使用する事が出来ます。また大学だけあって学習するための本であったり場所が整っています。そして座学だけではなく工作機械を用いて実際のものづくりから学ぶ事も出来ますので自らのスキルアップにはとても素晴らしい環境であると思います。また学生と接する機会が多く、身近に頑張っている様々な学生を見て自分も活力を貰い仕事に励む事が出来ます。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 私は気分転換をはかるために休日はたまに旅行に出かけたりします。旅行先は関東や九州が主ですが日常と異なった風景を楽しむ事が出来るのでリフレッシュする事ができとても好きです。また私は歴史が好きなので旅行先に有名なお城があったら眺めに行ったりしています。旅行に行かない休日は家で読書をしていたり、ネットをしていたり様々です。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 教室系技術職員の利点は自らの技術及び知識を向上させる事が出来る点であると思います。一般的な企業であれば、なかなか自らが興味ある分野に携わる事は難しいと思います。ですが教室系技術職員の場合、進んで様々な分野を勉強する事ができ、その知識を活用する場面も多々あると思います。また学生と接する機会が多いので学生の頑張る姿を見て励みになります。そういった面で向上心が強い方、学生と接する事が好きな方等は是非国立大学法人等職員試験を受けてみてはいかがでしょうか?

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