若手職員の声2012

所属課名: 学生課 名前:N・H 性別: 女

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 私が国立大学法人等職員試験の受験を決めたまず初めのきっかけは、公務員試験の中で、早いうちに試験が行われることでした。それから仕事のことを調べ、国立大学という大きな組織の事務職として様々な経験が積める点に魅力を感じました。また、四年制の大学以外にも働ける学校機関があることをこの時に初めて知りました。規模も様々な組織で人事的な交流も行われており、大学以外の場所でも働いて視野を広げられるチャンスがあることに惹かれていきました。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 私が仕事の上で心がけていることは、進行状況を後で見て分かるように記録しておくことです。私は国立大学法人等職員として採用いただく前に、別の事務職を経験していましたが、その時もいくつか部署移動などを経験して引継の重要性を感じました。事務職は入れ替わりも多く、専門性より汎用性が必要な仕事だと個人的には考えます。そのため、後に仕事をする人のためにも、もちろん自分の仕事のチェックのためにも、仕事の進め方を記録として残すことが重要だと考えています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 私は現在、学生課学生係として、学生や教員と直に接することが多い業務に従事しています。その環境で良かったなと感じていることは、学生や先生方へ直に関わる機会が多いことです。事務職なので主に書類やデータを相手にすることが多いのですが、「人をデータで表すことはできるが、データから人を決めることはできない」と以前言われたことがあり、直に窓口で学生や先生とお話しすることで、データのみに捉われずに済んでいると感じています。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 私が職場で気分転換のために行っているのは、昼食後に10分ほど目を閉じてじっとすることです。そのままうとうとしてしまうこともよくありますが、パソコン相手の作業も多いので、10分程度でも目を休めると疲労度が違う気がします。仕事が立て込んだ時などには一旦席を立って手を洗うなど、簡単な動作をさしはさむと落ち着いてきます。仕事以外では、休日に思う存分家の掃除をすることが良い気分転換です。

  • Q7.あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • 私の愛読書のひとつが、司馬遼太郎先生の歴史小説です。大学時代から読み始めました。私自身が特に歴史に詳しいわけでもなく、興味のあるものしか読んだことはありませんが、今でも少しの空き時間に少し読むというように生活に合わせて楽しんでいます。重要なことは、内容を詳しく人に語れるかどうかより、自分がそこから何を感じてどういう考えを持ったかだと思いますので、多少難しい本でも気軽に目を通してみるといいと思います。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 職業に貴賤はない、というのが私の信条です。どんな仕事も社会に必要なものですので、その中であえて国立大学法人等職員を目指す皆さんは、国立大学法人等の一員として何ができるのか、具体的な希望や目的を持つことが必要かと思います。その理由にも貴賤はないと思いますので、自信を持って人に語り、強みにできるようにして、職員として働くことを目指してください。

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