若手職員の声2011

所属課名: 学務部学術情報課 名前:M・H 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 私は大学附属図書館の雑誌業務担当を行っています。主な仕事として雑誌購入の契約、発注及び支払があります。教員の方が経費で購入を希望する雑誌を取りまとめ、1年ごとに発注をしています。また図書館では、学生用に娯楽用の雑誌も購入しており、利用者の意見を反映するため、毎年アンケートを行い、希望の多い雑誌を購入しています。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • あまりメジャーではない雑誌だったりすると購入先を探したり、購入手続きが大変なこともあるのですが、教員の方や学生さんの研究や教育の一助となっていると思うと非常にやりがいがあります。突発的に教員の方から雑誌の購読希望がくることもあるのですが、その際もなるべく早く先生の手元に雑誌を届けられるようにしています。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 趣味が山登りなので、連休などを利用して時々山登りに出かけています。最近は体力・筋力の低下が気になるので仕事終了後に筋トレを行ったりもしています。定期的に山に登ることで体力をつけ、いつか穂高に登ることが当面の目標です。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • この試験を受けることを決めたのが大分遅かったので、試験対策は暗記系を中心に行いました。まとまった勉強時間のほかにも出かけ先の移動時間やちょっと間が空いたときなど参考書を見るようにし、直前期には過去問を繰り返し解き、自分の苦手分野を割り出してそれを中心に勉強するようにしていました。試験本番は時間配分に一番気をつけました。私は解らない問題があるとつい考え込んでしまう悪い癖があったので、すぐ解けない問題は印だけ付けとばし、一通り問題を解き終わった後に改めて解答するようにしました。努力した分ちゃんと結果は付いてくるので、緊張しすぎず、わからない問題があっても慌てずに気持ちを切り替えて臨んでください。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 自分がそこで働くイメージを持っておくことが大事だと思います。大まかでいいので、こういう仕事がしてみたい、こういう職員になりたいというビジョンを持っていると面接のときにぶれずに受け答えができると思います。その為に事前にどのような仕事をしているか知っておくことが重要です。説明会を聞くだけでなく、可能なら自分の大学の職員さんにちょっとお話しを聞いてみる、というのも非常に有用だと思います。
    直前期は友人や妹に面接官役をしてもらい何度も面接練習をしました。聞かれたことに対しはきはきと聞き取りやすい声で、相手の目を見て答える、というのは誰もが承知している面接の基本ですが、やってみると意外と上手く出来ませんでした。声を出す練習は出来れば相手がいる状態で何度もやったほうがいいと思います。
    本番の面接の際は下手に自分を取り繕わないことを心がけました。もちろん自分をあけすけに出せばいいというわけでは決してありませんが、無理に自分をよく見せようとして難しいことかっこいいことを言っても必ずぼろが出たり矛盾が生じたりするので、自分の考えを素直に伝えることが大事だと思います。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 大学での仕事というと授業や単位などの問い合わせに対応する学生さんの窓口、というのが一番イメージしやすいかと思います。しかし実際の大学業務は本当に様々なものがあるので、いろいろな経験が出来る良い職場だと思います。さらに、大学はこれからの社会を担っていく学生さんの学びの場であり、そこをより良い場所にするお手伝いが出来る、そこが大学職員として働く最大の魅力だと思います。皆さんもぜひ一緒に働いてみませんか。

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