若手職員の声2012

所属課名: 国際部留学生交流課 名前:N・H 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 私はこれからの日本を支えていくのは優秀な人材とすぐれた技術力であると信じており、そのような活動に貢献できる仕事をしたいと考えていました。そしてこれら2つの活動に貢献できる場として思いついたのが国立大学法人等の職員でした。また、私自身も長い間大学で研究活動を行っていたため、大学がとても身近で居心地のよい場所であると感じていたこともこの仕事を選んだ理由のひとつです。

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 自分が手がけた仕事が形となった時、やりがいを感じます。どこにどんな写真を載せようか、どんな内容にしようか、情報の発信源となるものを作る以上、その責任を重く感じ、何日も試行錯誤を繰り返します。そしてそれが大量に印刷されて手元に届いたとき、これが5千人の目にふれ、その人たちにとって大切な情報になると思うと、次はより良いものを作ろうという意欲につながり、やりがいとなります。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 仕事を行う上で最も気をつけていることは、間違いなく進めるということです。例えば大学にきた問い合わせにメール等で回答する場合、その回答は個人の回答ではなく大学としての回答となります。そこで誤った情報を提供してしまった場合大学全体のリスクとなりかねませんので十分な注意が必要です。また一緒に働く仲間とのコミュニケーションを大切にしています。私には、まだまだわからないことや仕事を進める上で不安なことがたくさんあります。そんな時はまずは先輩に相談したり、同期に話すことでより良い解決策が見つかることが多くあります。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 職場での人間関係が良いことです。何でも聞くことができる上司や先輩がいて、なんでも話せる同期がいて、自分の思いや考えが伝えやすい。そんな環境で働くことができている自分は幸せだと感じます。また現在私は留学生を受入れる業務を担当しており、普通はなかなか接する機会がない各国政府が推薦する優秀な留学生と交流し日々刺激を受けています。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 私の趣味であるツーリングに出かけます。家の周辺もよく出かけますが、特に好きなのはサイクリングロードです。道が走りやすく見える景色も一面の田んぼと遠くの山とで自然を感じることができます。また、昔線路だったとこともあり、走っていると駅の名残等が残っており、当時ここがどんな風景が見え、その時代の人がどんなことを感じていたのか考えると楽しみが尽きません。たまに横切るカメやヤギもツーリングを飽きさせません。

  • Q7. あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • 私はMr. Childrenの歌が好きです。楽しい時やつらい時、そしてここぞという時に聞いてきました。その音楽を聞くとその当時のことを思い出すことができ、初心を忘れそうな時には、そのターニングポイントで聞いていた音楽を聞き、思い出すようにしています。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 少子化や所得格差の拡大等、今の日本社会は様々な問題を抱えています。そして、国立大学法人等に求められる役割は多くあると考えられます。大学には在学中には到底知ることができないような様々な業務があり、採用された当初は全体が見えず大変です。しかし、ひとつひとつの業務をしっかりとこなして行き自分が成長し、大学を通して社会に貢献することにやりがいを感じることができると思います。

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