若手職員の声2012

所属課名: 国際研究推進センター 名前:K・T 性別: 男

  • Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

  • 現在担当している業務は、アウトリーチ活動の企画・実施と、国際的な研究及び人材交流の推進に係る業務の2つに大きく分けられます。具体的には、一般公開や展示会での出展、プレス対応、海外研究者の招へいや見学対応等、多岐にわたる業務を行っています。各国大使等の海外要人の視察対応のような重要な案件では、英語はもちろん、国際儀礼等も勉強しなければなりません。責任も大きいですが、その分やりがいも大きいと感じております。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • まずは当然のことですが、職場内ですれ違った際の挨拶は常に心掛けています。また、人に話を聞く際は小さなことでもメモを取るようにしています。私の場合は、打ち合わせや質問の時にB5サイズのノートを持っていき、新たに学んだことや自分の考えを書き込むようにしています。情報を整理する訓練になったり、一度書き込んだ内容を後で読み返すことで新たな発見があったりするのでおすすめです。

  • Q4.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  • これまでで一番大変だった業務は、国際シンポジウムの企画・運営です。国内外の講演者との調整手続きはもちろん、シンポジウムのテーマが防災だったため、東日本大震災での被災地の巡検を企画し、開催直前まで共催機関、関係省庁、大学、自治体、民間企業と何度もやり取りをしました。その日のうちに帰れない事もしばしばで、つらいと感じることもありましたが、なんとか乗り切る事ができたのは、上司や先輩の励ましや支えがあったからこそだと思っています。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 私の職場は決して大きな組織ではないのですが、その分さまざまな部署の人と接する機会が多いことが魅力だと思っています。例えば海外研究者の招へいや在外研究者の出張手続きなどは、業務の性質上、経理担当部署とやり取りする事が多いのですが、そういった際に実際に足を運んで質問できるような環境は、小規模な組織体制ならではだと思います。また、上司や先輩に気軽に質問できるようなアットホームな雰囲気も気に入っています。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 職場内のバドミントンクラブに所属しており、週1回汗を流してリフレッシュしています。クラブに所属するほとんどの方がバドミントン初心者で、私も学生時代に体育の授業でやったことがある程度でしたが、非常に和やかな雰囲気で楽しみながら活動しております。また、休日は主に読書をしながらゆっくり過ごす事が多いです。以前は新書を読む事が多かったのですが、最近はミステリーをよく読んでいます。

  • Q8.これから、国立大学法人等職員を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

  • 国立大学法人等職員の業務は、おそらく皆さんが想像される以上に多種多様で、パンフレットやHPの情報だけではわからない部分も多々あるかと思います。各機関の職場の雰囲気を知る意味でも、ぜひ積極的に説明会に足を運んで、分からないことがあればどんどん質問してみてください。実際に機関を訪問し、職員と対話し、職場の空気に触れてみる事で思わぬ発見や出会いがあるかもしれません。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。

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