若手職員の声2015

所属課名: 国際室 名前:A・W 性別: 女

  • Q2.実際に働いてみて驚いたこと(採用前とのギャップ)はありますか?

  •  教員の存在です。学生の頃は事務職員と教員ははっきり区別された存在で、互いに相手のことに無関心で、職員は淡々と目の前の事務作業を処理すればよいのだと思っていました。確かに教員と事務職員は大学内で求められている役割が明確に区別されていますが、実際には一緒に会議をしたり、連携して学生対応にあたったりと、思っていたより教員の力を借りて仕事をすることも多いです。

  • Q3.国立大学法人等職員として働くことの魅力(やりがい)はなんですか?

  •  以前、交換留学生として本学に来ていた学生が留学期間を終えて帰国し、本国の在籍校を卒業した後、日本の大学、できればお世話になった大学で勉強を続けたいと言って、大学院生として戻って来てくれた学生がいました。現在の私の担当業務では学生と直接関わることが減りましたが、今でも学内で私を見かけると声をかけてくれてくれます。留学生が日本ファンになって戻ってきてくれることほど嬉しいことはありません。

  • Q4.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  •  学生の頃から、学部の窓口対応が冷たいとしばしば思っていました。そう思っていたのは私だけではなかったようで、国立大学職員に採用されたと他大学の友人に報告したときも、窓口対応が冷たいのでそのような職員にはならないでほしい、と口々に言われました。繁忙期に窓口対応を繰り返すのはイライラすることもありますが、母国を離れ日々不安を抱えているであろう留学生に、できるだけ穏やかな気持ちで対応したいと思っています。

  • Q5.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  •  学生時代は英語が得意ではなく、また海外にも興味がなかった私が留学生を担当する部署に配属となり、英語を使う必要に迫られたときは苦労しました。上司や先輩の対応や学生がよく使う表現、業務で頻出する単語を中心に覚え、現在では拙いながらも学生と会話ができるようになりました。語学力はまだまだですが、部署のみなさんに助けてもらいながら毎日業務に励んでいます。

  • Q6.職場の雰囲気を教えてください。

  •  非常勤や派遣を含めて14名の職員がひとつの部屋で業務にあたっています。学生窓口がある部署なので、天気が悪かったり長期休み中だったりとあまり学生が来室しない日は静かですが、一度学生が来るととても賑やかになります。学部や大学院の学務と比べると対応する学生の数も少ないので自然と顔見知りの学生が増え、学内で学生を見かけてつい立ち話に花が咲くこともあります。

  • Q7.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  •  できるだけ定時で帰宅し、休日に趣味を楽しんでいます。最近はテディベアに自作の服を着せて楽しんでいます。布屋さんで布を手に取ってどんな服を作ろうか想像したり、参考画像を検索したり、実際に布を切って縫い合わせたりと手間はかかりますが、できあがったときの満足感がやみつきになってしまいました。他にも、業務の都合がつくときに休暇を取って小旅行をすることも多いです。

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