若手職員の声2012

所属課名: 共通基盤研究施設計算科学センター 名前:W・T 性別: 男

  • Q1.国立大学法人等職員を選んだ決め手はなんですか?

  • 国立大学法人等は、最先端の技術や多様な分野の研究に携わることを通して自身を成長させることができる場所だと思います。その魅力にひかれたのが第一です。さらに、一般の企業よりもアカデミックな環境に身を置いて、研究者の支援業務をしながら、業務を通して自分の研究テーマを見つけて、自身の研究を業務に役立てていきたいと考え、この仕事を選びました。

  • Q3.仕事を進める上で、心掛けていることはありますか?

  • 私は仕事を進めていく際、やるべきことをリストアップして、期限を決めて作業計画を立てるよう心がけています。まずは、ある程度長い期間の中でやるべきことを挙げます。その次に、それらを達成するために必要な細かな作業を考えます。これらの作業はWeb上から操作が行える業務管理用のツールで管理しています。毎朝その日にやることをWeb上で確認して、それらを日々こなすようにしています。

  • Q4.担当した業務の中で大変だったこと、また、それをどう乗り切りましたか?

  • 私が担当した業務の中で一番大変だったことは、初めて任された業務である、並列コンピューティング環境の構築作業です。構築用のマニュアルはあったので、それを見ながら作業を進めたのですが、それでも思ったように動作してくれないことが何度もありました。行き詰った時は、1人で問題を抱え込まず、色々な人に相談をしてアドバイスをもらいながら作業を進めたおかげで、何とか期限にも間に合わせることができました。

  • Q5.今の職場環境で良かったなと思うことはありますか?

  • 今の職場環境で良かったと思うところは、職場の雰囲気がとてもアットホームに感じることです。私は緊張しやすい性格のため、最初はうまく職場になじんでいけるのか心配でした。しかし、入ったばかりの私に対して職場の皆さんがとても優しく接してくれたため、すぐに職場に溶け込むことができました。自宅で栽培した野菜をおすそ分けしてくれる方がいたり、仕事の合間にみんなでテーブルを囲んでお茶休憩したりといった事もある温かくほのぼのした過ごしやすい職場です。

  • Q6.どんなことをして、気分転換をはかっていますか?

  • 気分転換をはかるために、自宅アパートのベランダで家庭菜園をしています。いくつかの野菜を育てており、毎朝水をやりながらそれらを眺めて、癒されています。トマトの実ができたり、茄子の花が咲いたりといった、野菜の成長の変化を発見できたときはとても嬉しい気分になります。また、週末はラーメンを食べに出かけることが多いです。まだ行ったことのないお店へ出向き、美味しいラーメンを食べて、独自にラーメンランキングを作成して楽しんでいます。

  • Q7.あなたのこだわり(例えば、好きな場所、お店、本、音楽、愛用しているグッズなど)について、エピソードを交えて教えてください。

  • 私は旅行する際、事前に本やインターネットを使用して下調べをして、毎回細かなスケジュールを立てます。観光名所や有名なお店をピックアップし、何時頃にどこを見て回って、何時頃にバスで移動して…といったような旅行計画を立てていると、それだけでワクワクしてきます。和歌山県へ旅行に行ったときは、イラスト入りの手書きの旅のしおりを作って持参しました。そのかいあって、1泊2日という短い期間の中で内容のとても濃い充実した旅をすることができました。

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