若手職員の声2011

所属課名: 企画部広報課 名前:M・F 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 私が担当しているのは、主に報道対応です。
    現在、1日に複数件の取材依頼が届くので、実際にその依頼に対応することが適当であるか、又どの研究者に対応をお願いするのが良いかの検討から、依頼者と研究者の日程調整、取材現場の立会いなどを行っています。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 取材関係を受け持っているので、自分が仲介した取材依頼が翌日の新聞に掲載されていることもよくあります。
    それを目にすると、自分の所属組織が、そして自分が、今の世の中に密接に係わり合い、必要とされていることが強く実感でき、今後もさらに頑張らねばと思います。

  • 5.【1次試験に関して】対策や直前期の思い出、試験当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 受験時には民間企業に就職していたのですが、かなり忙しい職場で働きながらの受験だったので効率よく勉強することを第一にしました。
    文章理解は元々得意だったのであっさりと終わらせ、苦手意識の強い上に問題数が多い数的推理は過去問を一通り解いた後、間違えた問題だけをまた解く、というように繰り返し問題を解く練習をしました。
    化学も同じく苦手でしたが問題数が少なかったので、どうしても覚えきれない分野は諦めて、覚えられそうな分野・教科の勉強に注力しました。
    試験で諦めた分野の問題がばっちり出たときには後悔もしましたが、結果的には違う問題で正答率を上げていたので合格することができました。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 自分がなぜ、この機関で働きたいかを、自分の言葉でしっかり言えることが大事だと思います。

  • 7.【合格後について】内定から採用までの間、どんなことを心掛けていたか教えてください。

  • 自分には、事務系職員として働くにしてはofficeソフトの経験が足りていないと思っていたので、パソコン教室に通って基礎的操作の復習や応用を覚えました。
    仕事をする上で役に立っています。

ページトップへ戻る