若手職員の声2011

所属課名: 人事労務課 名前:A・S 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 常勤職員の給与に関わる仕事を担当しています。毎月の業務では、月々の給与支給額のチェック等を行っています。また、年に2回支給されるボーナスの計算、毎年1月に行われる昇給の作業も担当しています。給与は間違いが許されない仕事なので、日々プレッシャーとの戦いですが、上司や先輩職員に支えてもらいながらなんとか頑張っています。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • 職場は、とても明るい雰囲気です。仕事が忙しくて大変な時も、時には冗談を言い合ったりして、励まし合っています。また、仕事の進め方や考え方について上司や先輩職員に相談すると、皆さんご自身の知識と経験を持って的確に答えてくださいます。目標となる先輩職員ばかりで、自分も頑張らなければ、と日々思っています。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 休日や仕事が終わった後で余裕があるときには、中学校から続けている楽器を演奏して気分転換をしています。市民オーケストラに参加しているので、年に2、3回、演奏会に出ることもあります。先日出演した演奏会には、先輩職員の方や同期の仲間が足を運んでくれました。これからも仕事とうまく両立していきたいと思っています。

  • 6.【2次試験に関して】対策や直前期の思い出、面接当日の体験談、心構え等を教えてください。

  • 1次試験の合格発表後すぐに合同説明会があります。2次試験のためのエントリーシートを説明会の場で配布する機関もありますので、多くの機関を受験する人は説明会の後が本当に大変です。私自身、いまの勤務先の面接を説明会翌日に予約していましたので、合同説明会終わった後すぐに喫茶店へ駆け込んで、必死になってエントリーシートを書いたのを覚えています。
    私は公務員を併願していましたが、国立大学職員が第1志望でした。面接では、大学という場が大好きで大学で働きたいんだ、という思いを中心にアピールしました。また、面接の場では自分の思いを伝えることだけではなく、面接官の質問に明確に答えることも心がけました。当たり前のことのようですが、面接ではどうしても自分の思いが先行してしまいがちです。自分のアピールだけでなく、落ち着いて面接官との会話をきちんと成り立たせることも重要だと思います。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • 大学職員の仕事は、決して華々しい仕事ばかりではありません。ひたすら書類に目を通したり、資料を作成したり、地道な作業がたくさんあります。それでも、ひたむきに前向きに、かつ自分なりの工夫を持って取り組めば、そこからたくさんの達成感や新しい知識を得ることができると思います。そんな大学職員になれるよう、一緒に頑張りましょう!

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