若手職員の声2011

所属課名: 事業推進係 名前:K・S 性別: 女

  • 1.現在の仕事内容について教えてください。

  • 全国27か所ある国立の青少年教育施設の1つで、自然体験活動、環境学習、人間関係トレーニング、食農学習、生活体験学習など、様々な研修・体験学習が行える施設です。400人の宿泊ができる大きな施設なので、ハード面とソフト面の仕事があります。私は、実施プログラムをサポートする仕事をしています。自然体験活動が主ですが、直接指導したり、プログラム組み立てのお手伝いをしています。

  • 2.仕事のやりがいについて教えてください。

  • 何と言っても、直接相手の顔が見えることです。そして、自分たちが提供するものに対する反応(それは評価とも言えるでしょう)がじかに跳ね返ってくる醍醐味があります。その手ごたえが、自分が仕事をしている意味を思い出させてくれたり、次へ進む原動力になります。私たちの仕事は、対人間です。事務的な仕事で満足するのではなく、最終的には受け手であるその人にとってどうなのかに立ち返ることが原点にあります。

  • 3.職場の雰囲気について教えてください。

  • どの立場の人とも話がしやすい環境です。いくつかのセクションにわかれてはいますが、その仕切りを越え、連携して仕事を進めることの大切さをみな意識しています。すなわちコミュニケーションです。これは「コミュニケーションとりましょう」といってするものではなく、日頃の会話の数、思いの伝達度が反映されます。そんなに意見や議論が多いわけではありませんが、ちょっとた仕事の隙間の会話を大切にしています。

  • 4.仕事時間外のエピソードについて教えてください。

  • 自然の中が仕事場のため、生活圏は田舎です。都会的な生活とは縁遠いですが、自然が好きな人にとっては何よりでしょう。休日は山登りをしたり、キャンプをしたり、畑を耕したり、保存食を作ったり、暮らしと自然の距離が近い生活を目指し、楽しんでいます。またそれは、仕事とつながっていて、新しいアイディアや企画が生まれるもとになっています。

  • 8.後輩へのメッセージをお願いします。

  • どんな職場に行っても大切なのは、自分がやりたいことは何なのかと、人とのつながりだと思います。自分だったらどうアレンジできるか、どんなことをしてみたいかという夢や希望を描くことは、仕事を10倍楽しくするものです。また、職場にはいろんな人がいます。職場内外の多くの人と関わり、情報を交換することで、みなさんの知識や人間としての幅はどんどん変容していくことでしょう。

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